青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

日本サッカー協会の内部腐食の象徴となった太極旗酷似問題

けしからんのです。

実にけしからんのですよ、日本サッカー協会は。

 

恒様で変わるかと期待していたのに、裏切られました。

カツガリとしか言いようがありません。

 

産経新聞の記事から。

www.sankei.com

 

日本サッカー協会は、侍ブルー、サッカー日本代表のイメージ画像として、

こともあろうに、太極旗クリソツなデザイン画像をHPに掲載したのです。

 

このデザインを見て、何も思わず、GOサインを出した広報担当がいる、

ということが大問題だと思います。

 

旭日旗を堂々と使えば良いのに、一部の国に遠慮して使わず、挙句の果て、

五輪に政治問題を持ち込み、W杯で八百長した国の旗に寄せるとは。

 

言語道断です。

 

しかも、イメージ画像にある人たちは、サッカー協会が新たに、

アンバサダーとして選んだアイドルグルーブですが、これも韓国系。

 

なんで日本代表の応援に、Kポップアイドルを使おうという発想が出て、

誰からもNGが出ず、究極のところ太極旗デザインになってしまうのか。

 

仮に、広報の若手担当が、Kポップ使えば若年層にはキャッチーだと、

提案しても、百歩譲って企画案の一つとしてはある得るかもしれません。

 

でも、その上の責任者レベルに、脳みそはないのでしょうか。

このデザインじゃ、炎上するに決まってると思わなかったのでしょうか。

 

協会は、韓国系に寄せる意図はなかったと釈明してますが、

本当に意図なく、承認が上がっていったなら、広報全員クビにすべきです。

 

チュースポの記事から。

www.chunichi.co.jp

 

本件は、またたくまに大炎上し、Xを使った上申に気付いた、

Jリーグ初代チェアマン川渕氏が、次の通り、火消しに動いてくれました。

→13日、川淵氏のXに「協会が大変なことになっている」と、

 この問題について報告するメッセージが投稿された。

 川淵氏はこれに返信する形で「今広報に善処するよう連絡した」と投稿。

 さらにその後「広報部長がストップする旨連絡がありました」と投稿した。

 

同じく産経新聞系のWEB記事から。

www.iza.ne.jp

 

騒動の結果、上部引用の記事の通り、問題の画像は差し替えられています。

 

まあ、一件落着ではあるのですが、このような騒動を起こすセンスを持つ、

ナショナルチームの広報に相応しくない因子が残っていたら、再発必至です。

 

来年、本当にW杯で上位に進出する高い野望をもっているのであれば、

こんな粗忽な問題を起こすスタッフでは、心もとないにもほどがあります。

 

日本サッカー協会は、猛省すべし。