青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

協会に問う、本当に強化に繋がる対戦相手だったのか?

先週のガーナ戦に続き、昨晩のボリビア戦も、TVで観戦いたしました。

 

昨晩は、格下相手になかなか追加点が取れずにグズグズしていましたが、空気が一瞬で変わりましたね。

 

変わったのは、後半に、アヤセ、中村、町野を入れた途端でした。

 

やはり、FWが、サブとメインでこんなに差があるのは、間違いなく、日本の弱点だと思います。

 

あと、三笘と伊東の不在も、パワーダウンする方に影響していたようです。

 

今回の連戦は、どちらも世界ランキング70位台の下位チームなので、対戦する意味が分からないと思ってました。

 

が、サブメンバーの練習試合として見れば、解せる相手でした。

 

まあ、フルメンバーであれば、前半だけで、最低3点は取れていた試合だったと思います。

 

ただ、来年のW杯本戦は、絶対にこんなもんじゃありません。

 

昨晩で、代表戦は年内終了のようなので、来年は、W杯のポット3、できればポット2に入る国と、練習試合を組む必要があるように思います。

 

要は、本気でベスト8以上を狙っているのかということになります。

 

日本サッカー協会は、Kポップにうつつを抜かしてないで、しっかり強化策に、総力を注いで貰いたいものです。

 

まあ、もう期待しとらんけどね。