東京は、週末の出番を失い、長友親分が敗者に口無しと言ったせいか、特に目ぼしいニュースはありません。
ので、巷を賑わしている、中国問題の件。
なんだか、オールドメディアは、高市総理が余計なこと言ったと取り上げてるけど、それは大誤り。
高市総理は、日本が中国に戦争を仕掛けるなんて言ってません。
台湾有事は、日本の存立危機事態に当たるとは言いましたが、それによってどう動くなんて具体的な構想は、一言も言ってないのです。
今まで、必要なことを、余りにもちゃんと言えなかった腰抜け総理が続いたせいで、完全に舐められているのです。
問題は単純で、一国の総理の首を切ってやるという、まちがいなく脅迫に当たる言葉を公的に発信した、中国の輩が一番悪いに決まってます。
政治家が、自分の信じるところを述べる事ができない国は、自由主義国ではありません。
本当に言いたいことが言えない国のスタンダードを、隣の国に押し付けるな、と言ってやれば良いのです。
あとはっきり言うけど、一つの中国なんて、自分たちが勝手に言ってるだけ。
当方は、一つの中国なんて考えには、全く同意できません。
それを言うなら、台湾が中国を併合して、一つの台湾になる方が、ずっと筋が良い国になると思いますけどね。
そもそもは、中国は、台湾を起こした人たちの国でした。
南京虐殺がホントにあったなら、南京から逃亡した人達が創った国である、台湾の人達が文句を言うはずですが、聞いたことがありません。
そんなことを言ってるのは、共産党が創った中国だけで、明らかに、政治利用のために後付けで、でっち上げた話です。
日本は、一国のトップの首を切ると公に発信した非礼について、謝罪することをただただ、要求すれば良いだけです。