今の時期は、天皇杯決勝に進出しないと、見事にマスコミにスルーされます。
偶に見出しに取り上げてくれたと見ると、トライブの与太記事くらいです。
もちろん、未制覇のリーグ戦第一で行くべきことには変わらないけれど、
やはり、カップ戦も大事だなぁと思う今日この頃です。
なので、東京は、自前でネタを提供しないと取り上げてくれないと悟り、
ちょっと気になるリリースをしてきました。
最終節で、明治安田J1百年構想リーグの新ユニを発表するそうです。
同リーグは、J1-2026/27シーズン前の6月までの大会のことです。
ということは、秋春制となる2026/27シーズンのユニフォームは、
また改めて、新ユニになる可能性が高いような気がします。
なので、特別な半シーズンだけに着用するユニということなので、
結構、チャレンジしてきそうな気がしますね。
近年、青赤のはっきりしたストライプや、完全な二色塗分けは採用せず、
グラデーションぽい仕上がりが、上品でカッコよいユニでした。
長丁場の2026/27シーズンは、今の路線で行ってほしいと思いますが、
短期なら、思い切った変更も面白いかもしれません。
じゃ、どのような形が良いかというとなかなか難しいですが、
若手アーティストのデザインを下地にしたら面白いように思います。
或るいは、もっと東京を意識して、某バスのシルエットのように、
東京のスポットを背景にしたようなものも良いかもしれません。
あと、緑が下位企業のニチガスを継続するなら、なんとしても、
MIXIさんにはご協力頂き、最上位の東京ガスの胸ロゴは絶対必須です。
さてどんなものになるのか、最終節が待たれます。
また、結構カッコよく思えてきた、グレーのスペシャルキットは、
セカンドユニとして定着させれば、流行ると思いますね。
アウェイ遠征で着てたら、センスの良さが光るユニだと思います。