青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

2025天皇杯決勝はガラガラ

昨日、天皇杯決勝をTV観戦しました。

試合内容より、ガラガラのスタンドの方が、気になってしまいましたよ。

 

日刊の記事から。

www.nikkansports.com

 

天皇杯決勝で、3万人ちょっとしか入らないって、あり得ませんね。

 

やはり、永い天皇杯決勝の歴史から見れば、元日でサッカーしてるのは、

全国で国立だけというプレミア感がないと、これが現実です。

 

あとは、協会がこれで良いと思ってるのかどうかの世界です。

 

前月のルヴァン杯は、J協会が、かなり宣伝に力を入れていたため、

倍の6万人の集客に成功していました。

 

協会は、黙ってても入ることに慣れ過ぎて、事前マーケティングを怠り、

Kポップの代わりに和太鼓をセレモニーにしとけば無難と思ったか?

 

諸般の事情があって、元日開催をずらしたとしても、3連休初日、

日程的に興行失敗のリスクは、かなり低い状況だったように思います。

 

でも、地方クラブと不人気クラブの組み合わせだと言うことと、

事前のチケットの売れ行きを見れば、一週間前に読めていたはず。

 

小学生、障がい者、高齢者の方たちを無料招待するとか、

今を時めくMrs. GREEN APPLEなどを読んで、ミニライブをいれるとか。

 

まあ、東京が決勝進出していたら、4万を下ることは考えられず、

今回の組み合わせとしては、これが限界値なんでしょうね。

 

鹿島対浦和だったら、4万どころか、6万いってたでしょうね。

これは読めてたので、協会が何も手を打たなかったということです。

 

そもそも決勝チケットの販売方法も、大クラブのサポ前提にした複雑さで、

普通一般の人が購入しやすい値段のゴール裏自由席は入手困難でした。

 

そして、一般の人が手に入れられる席は、ニワカは尻込みしそうな、

結構高い価格の指定席しか、売られてなかったように思います。

 

とても、万人に開かれたナショナル協会の業とは思えませんでした。

 

ちょっと長くなりすぎたので、試合短観。

 

前線からしっかりプレスして、即効で自陣に戻って6人以上で張るという、

高校サッカーの王道を行くスタイルの方が勝利しました。

 

ごまめの歯ぎしりと言われても仕方ありませんけど、

三者目線で見てて、正直に言って、詰まんなかったですね。

 

神戸には、もっとサイドからの崩しを見せて欲しかったなぁ。