ゲキサカが、小湊 絆、ツナ君の話題を報じています。
法政大が、ツナ君の大活躍で、関東大学1部昇格を果たしたそうです。
大学サッカーはよく知りませんが、慶応ソッカー部が2部降格したらしく、
野球の6大学のような特権リーグがなくて、厳しい世界で良いですね。
これまでツナ君は、味方を生かすポストプレーやポジション取りなどで、
チームに貢献してきたと評価されているようです。
が、この日は、引き分けでは負けになるPO戦の日だったので、
絶対に点を取ることと、チームプレイの使い分けを意識したそうです。
その中でどうしたか、ツナ君のコメントが興味深いですね。
→普段以上にエゴ強めの試合だった。
これが参照記事の見出しに持ってこられている、「エゴ強め」の意味です。
チームプレイの意識が強くなり過ぎると、撃てるところで撃たず、
味方にボールを廻しているうちに、カウンターの餌食に合うのが落ちです。
かといって、エゴむき出しで、なにがなんでも俺に廻せの専制君主では、
対策もしやすいし、チームプレイのメリットがありません。
ツナ君の言ってる、ここぞのエゴは、サッカーには絶対に必要であり、
東京の選手に欠けている素養だと思われます。
来年もまだ大学生であるのが、東京にとっては辛いところですが、
大きく育って、東京で大活躍してくれる日が来るのを心待ちにしています。
青森山田出身のツナ君、大間の本マグロのように育ってます。