さあ今日はラストツーとなった、J1第37節の対神戸戦@ノエスタ。
ホントは、1週間前に観たかった対戦であることは、口に封印します。
昨日DAZNで観た、4分割画面の4試合同時ライブ放送の感想を少しだけ。
千葉の去就が掛かった、徳島対長崎の試合は、最後まで痺れました。
その時点で勝っても自分達の自動昇格はなくなっていた徳島でしたが、
最後まで果敢に攻めた結果、長崎GKの歴史に残る神セーブを生みました。
個人的に、徳島には、昇格プレーオフでの勝ち上がりを期待しています。
それはそれとして、今日の神戸戦、久しぶりの試合になります。
というかリーグ戦、11月は1試合もホーム開催がないって酷すぎです。
このスカスカ状態は、予めスケジュール表で分かっていることでしたが、
実際に体験しての実感は、今季終了したかのような錯覚を覚えます。
来年からの秋春制で、改善してくれることを望みます。
逆に改善しなければ、雪国を切り捨ててまで変えた意味がありませんので。
それもそれとして、本日の神戸戦。
目標やミッションの点で、何を目指すのかが見えにくい難しさがあります。
東京公式のマッチプレビューから。
公式には、その解答が書いてあります。
→ここからの2試合をしっかりと勝ち切って、
リーグ戦を4連勝で締めて新たなシーズンへ希望の光を灯せるか。
この2試合はそうした位置付けの戦いとなる。
この時点で目指すことは、如何に、来年に繋がるベースを築けるか、
ということに他なりません。
現時点の東京にとって、一番来年のベースとして固めておきたいのは、
後半戦で生き返って、クリーンシートも出せる堅守だと思います。
ここがしっかりしたことで、底からのビルドも、カウンターの速攻も、
どちらも対応できる、次のステージに移行することが可能になります。
それを裏付けるように、重鎮モリゲが次のようにコメントしています。
→燃えるモノはある。彼らの顔を見ると自然と火がつく。
それは向こうも同じだと思う。しっかりとやらせないようにしたい。
自分たちもやっと掴みかけているモノがある。
それを最後まで感じながら今シーズンを締めくくれば、
来シーズンに向けた良いものが見えるきっかけになると思う。
なので、このラスト2の時点では、目先の勝敗の結果ではなく、
来季が見通せる戦いができるかどうかが、重要なファクターになります。
その観点で、ラスト2の試合を観たいと思っています。
最後まで、誇れる青赤軍団の戦いを見せて欲しいですね。