昨日のJ1第37節の対神戸戦@ノエスタは、スコアレスドロー。
勝てませんでしたが、クリーンシートを達成した守備を称えたいですね。
スポニチの記事から。
スポニチが取り上げているように、長友親分の頑張りが目立ってました。
とても40歳近いおっさんとは思えず、若手と変わらない動きでした。
来年はW杯もあるので、長友親分は、間違いなく現役続行ですね。
攻撃陣では、ケインの頑張りが攻守において、圧倒的に目立ちました。
独りで攻撃チャンスを創り出してしまう力は、頼もしい限りです。
得点しきれなかったのは、ケインやヒアンの個の問題というより、
裏のスペースに走らせる効果的なパス出しができないためでしょう。
来期の補強ポイントと思いますが、ショルツのボランチも考えましたが、
せっかく復活した堅守の布陣が壊れては、何もならないかと。
いずれにしても、神戸の大迫、武藤、佐々木、宮代、井手口という、
錚々たるアタッカー陣をシャットアウトした守備は、素晴らしかった。
これは絶対に、来期のベース資産にしなくては、いけませんね。
来期、本気で優勝を狙いに行ってるかどうかのクラブの本気度は、
今冬のアタッカー陣の補強戦略で、見せてほしいものですね。
前回挑戦から、はや7年目。
そろそろ本気で、リーグ戦タイトルを獲りに行かないとね。