青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

後半の攻めに希望を見た最終節の新潟戦

昨日の最終節、J1第38節の対新潟戦@味スタは、1-1のドロー。

勝てなかったのは残念ながら、後半の攻めに希望を見て終われたかと。

 

青赤ストリートの盛況ぶりは素晴らしく、頻度を上げることができれば、

新しい味スタ名物が誕生しそう予感がします。

 

「KIT」なんてカッコつけた言葉は、キットカットしか知りません。

「新ユニフォーム」と書いてないから、すぐには気付きませんでした。

 

それはともかく、裾の炎が攻めているわけですが、東京公式で見たら、

ジーンズに合わせると青の胴が短く、足が長く見えそうで良いですね。

 

ペデストリアンデッキを進んでたら、ファンサしているナオ様を発見。

今でも普通にカッコいいし、絵になりますね。

 

本日のランチは、青赤ストリートで見つけた「長崎角煮バーガー」。

来年、長崎遠征を心に秘めて、美味しく頂きました。

 

試合開始は、曇っていたのですが、途中で雲が切れて太陽が顔出したら、

まるで真夏の陽射しで、この季節とは思えないくらい暑かったですね。

 

前半早々、余りに見事で、事故級のミドルを決められてしまいました。

 

それ以外でも、新潟の切り替えの早さや、寄せの強さは目立っていて、

期初からできていたら、降格しなかったと思われるサッカーをしてました。

 

東京は、敵の出来の良さに面食らうように、入りが悪かったですが、

徐々に攻め込みが増え、前半終了間際、遠藤の一発で追いつけました。

 

遠藤のシュートは、敵に当たって軌道が変わってのラッキーゴールでしたが、

やはり、撃ったからこそなので、撃ちに出た遠藤を称えたいですね。

 

ハーフタイムは、来年の再開まで、しばしお別れのドロンパ君。

来年も、会いに来るからね。

 

後半は一転、特に、72分に仲川を投入してから、攻めが流動的になり、

東京が支配する試合になりました。

 

が、得点できず。

やはり、来期の課題は、ここに集約された感があります。

 

多才で贅沢なアタッカーがいると言って差し支えない攻撃陣。

もう少し楽に得点できるメソッドは、絶対にあるはずです。

 

キャンプから特別シーズンまでに、もう三段階ぐらいギアアップしないと、

いつまでたってもリーグ戦の優勝争いに加われません。

 

3万枚のフリースポンチョのプレゼントが功を奏したのか、

何も掛かっていないのに、これだけの集客は立派なものです。

 

試合後のセレモニーで、力蔵監督の挨拶冒頭にブーイングも出ましたが、

終始、誠実な人柄が感じられる言葉に、最後は大きな拍手となりました。

 

キャプテン慶ニキの挨拶は、選手達がもっと頑張るのは当然のことだけど、

フロントやサポも一体感を持って、もっと頑張ってほしいと聞こえました。

 

ここらへんは、アップ中の応援ない問題とか、前日発表の仲間を切る以上、

それ以上の補強ができるか問題とかも含まれているような気がします。

 

それでもなんだかんだ言って今シーズンは、無事J1に残留したまま、

終えることができたことを、東京関係者一同で祝い合いたいです。

 

来年もJ1で戦え、それをサポートすることができる喜びを胸に、

スタジアムを後にしたら、素晴らしく美しい夕焼けが見られました。

 

余談ながら、青赤ストリートで京王バスポートのポイントカード作ったら、

抽選で、ヤンの自筆サイン入りマスコットボールが当たりました。

 

最後に良いことあると、来年も良い年になりそうで嬉しいですね。

 

来年は、変則的な特別シーズンが入りますが、そちらは練習だと思って、

思いっきりチャレンジして欲しいものです。

 

2026-27シーズンでの躍進を祈念して、今シーズン終了としましょう。