湘南、今年後半戦のブーストなく、静かに抗わずにJ2に落ちていきました。
まあ、主力が海外抜けして、補強しなければ必然の結果とも言えます。
が、単純にそれだけではなく、クラブのフロントか他のことに忙しかったせいかもしれないと思えるような報道がされています。
日刊スポーツから。→https://www.nikkansports.com/m/soccer/news/202512090000992_m.html?mode=all&utm_source=AMPbutton&utm_ medium=referral&_gl=1*1904ufi*_ga*dTZqc1dfcmhVQndCenMzWlYyMzd1ME5qQmx3RUhCeGg2dDJWMVBkN05QdG5qRk03ellja0J0aTJTQUV3ZTYyYg..*_ga_QRJ9QCSM9H*MTc2NTMzNzAwNy4yLjAuMTc2 NTMzNzAwNy4wLjAuMA..
本報道以外にも、湘南はRIZAP絡みで経営陣が対立していたという報道もあり、事実として、今シーズン終了後に、湘南側の方から、RIZAP側の方に社長交代しています。
加えて本件は、RIZAPが、子会社の湘南ベルマーレから、6億円という大金を借り出していたという、クリビツのニュースを報じています。
幾ら、会計基準に沿った適切な貸借だったと釈明したところで、余りに世間の感覚とズレたことしては、不信感は拭えません。
これは、子供の貯金箱から親が600円をくすねて、見つかる前に、650円戻しといたから良いよね、と言ってるような感じなのですよ。
50円儲けたから良いでしょという親に対して、信頼感を持つよりは、貯金箱の中身を数えて、場所を隠そうとする、不信感を強く持つ子供の方が多いのではないでしょうか。
当方には、そのような事が行われていることとは、つゆ知らず、ピッチで何とか降格を免れようと全力で戦っていた選手達への冒涜としか思えません。
湘南のフロントは、昇格を目指すより、まず真っ先に、選手とサポの信頼を取り戻すことから始めないといけませんね。
そのようなタイミングで、監督を引き受けてしまった、長澤 徹氏の今後の健闘を祈って、陰ながら応援しております。
そして選手達にも、湘南お家芸の波状攻撃を、またJ1で見せてくれるよう頑張って欲しいと思います。