昨日のJ1昇格プレーオフ。
激闘を制したのは、ジェフ千葉でした。
おかえんなさい、秋田犬の兄弟、ジェフィくんとユニティくん。
ヴォルタくんとティスちゃんカップルは残念だったけど、待ってるかるね。
ジェフィくんとユニティくん

(サッカーの持つスピード感、躍動感に加え、ファンに永く愛され、
親しまれることを願って、「秋田犬」をチームキャラクターにしました。
ジェフ千葉公式HPより)
考えたら、今年、徳島に行った縁で、徳島推しで観てましたが、
大館の秋田犬の里にも行ってたので、ジェフィくん達とも縁ありでした。
秋田犬の里で大館駅を見つめるハチ公

これで、特別シーズン&2026-27シーズンのJ1の構成が決まりました。
特別シーズンは、10チームずつ東西に分けてのシーズンになりますが、
クラブの所在地から単純に分けると、次のようになります。
東地区
FC東京
FC町田ゼルビア
緑
横浜F・マリノス
西地区
京都サンガFC
V・ファーレン長崎
東地区、完全に首都圏リーグになっちゃいましたね。
まるで、2026-27シーズンで雪国の苦情を完全排除したかのようです。
そこまで協会が仕組めるとは思いませんけど、地方がいないのは残念。
これだと、特別シーズンで遠征したいと思えるのは、水戸ぐらいです。
それでも2時間あれば着くでしょうから、一番遠いのは、鹿島ですね。
片道3~4時間は見ないといけませんので、完全に名古屋より遠いです。
もし徳島が上がってたら、清水が東地区に入っていたと思わます。
九州がある分、清水には大変厳しい遠征事情となってしまいました。
いずれにしても、特別シーズンは、昇降格がありません。
なので、2026-27シーズンに向けた調整期間と割り切って考えるか、
あくまでタイトルを獲りにいくか、戦い方は様々になるかと。
まあ、タイトル獲りにいって、不足部分が露呈したら、夏の移籍期間で、
しっかり補強して、新しい秋春シーズンに向かうのが常道ですね。
まずは、開幕までの移籍の動きに注力するとしましょう。