青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

J1特別シーズンの日程は歪の極み

昨日、開幕カードだけでなく、J1特別シーズンの全日程も、発表されました。

早いですね。

 

気になる東京の日程は、東京公式から。

www.fctokyo.co.jp

 

同リリースの日程一覧を転載。

 

気になった点。

1.ホームとアウェイが交互開催でなく、連続している日程が多い。

  つまり、歪ってことです。

  2月前半の一番の厳寒期にホームが続き、寒さが緩む3月は、

  ホーム開催が1回で国立開催だから、味スタ開催がゼロですが、

  2/28or3/1の柏戦が、3/1開催に転べば、3月味スタが実現します。

 

2.3/18、5/2or3、5/6、5/9or10と、延べ4回も中二日日程がある。

  特にGWは、なか2日で4連戦というクレージーな日程。

  選手の怪我が心配でなりません。

 

3.4/18or19の町田戦は、町田がACLE勝ち上がりで変更と不確定。

  代替日候補は、3/25or4/1の水曜日。

  どちらにしても、なか2日開催が1日増えます。

  しかも、4/1開催になると、4/4or5にの町田戦が組まれているので、

  一週間で、町田とホーム&アウェイで戦うことになります。

  やはり、歪すぎるとしか言いようがありません。

 

4.最初と最後、1節→18節、2節→17節の組み合わせが一緒。

  つまり、鹿島、浦和で始まり、浦和、鹿島で終わります。

  この2つを倒さずして上位はないという潔い組み合わせで、

  最後のラスボス感が半端ありません。

 

5.前項の延長で、ラスト2節が連続してアウェイ開催。

  これは1項で見た、歪感の最たるもので、一番のクライマックスに、

  ホーム開催がないという悪手をモロに喰らってます。

  しかも、最後が名古屋より遠いアウェイの鹿島開催ですから、

  優勝に絡めていないと、非常に微妙な締まり方になりそうです。

 

ひと言で言うなら、史上最強級の歪の極みという日程です。

でも、特別シーズンだと割り切って受け入れるしかないのです。

 

むしろ、選手たちの体調が心配な問題は残りますが、オフ期間がほぼない、

サッカー三昧の冬春シーズン到来だと思うしかありません。

 

って、そんなに都合よく思えるかな。