町田の監督の種々の疑惑は、やはり、クロダった。
日刊の記事から。
Jリーグ協会は、町田のクラブ自体と、黒田監督に、不適切発言という認定で、けん責処分にしたと発表しました。
嫌疑は、幾つか挙げられています。
2023年頃から、自分の意向に従わない選手は、造反者と言って排除したこと。
練習中に、選手およびチームスタッフの前で、特定のコーチに対して大声で怒鳴ったこと。
懇親会で、スタッフに対する暴言を吐いたこと。
これらが、今年の2月にJリーグの上位のサッカー協会の暴力根絶相談窓口に持ち込まれて、調査した結果、嫌疑はクロと判定されました。
が、シーズンの終わった頃の今頃、しかも、けん責処分という大甘処分。
これには、暴力根絶相談窓口に駆け込んだ人は救われませんね。
半年もあれぱ十分な調査はできると思いますので、もし、8月に処分決定、9月時点で発表という運びであれば、天皇杯が盗れていたか、疑問になってきます。
また、けん責とした理由について、ご都合主義の弁護士に代弁させて、暴力行為がなかったから、不法行為に当たるほどではなく、パワハラ認定しなかったと説明。
これには、とても、非常に、激しく違和感を感じざるを得ません。
パワハラの定義には、暴力だけでなく、暴言も含まれますし、言われて傷付いた方がいるから、暴力根絶窓口に相談したはずです。
これに対して、不法行為がなかったという認定は、何かどす黒い裏からの圧力があったのではと、勘ぐりたくなります。
あとどうしても、気になるのは、ヒアリング結果として、黒田監督は、反省の色が認められず、関係者に隠蔽圧力を掛けたと明言されてます。
これで、パワハラ認定しないって、世間が納得しませんって。
普通、こう思います。
ほとぼり冷めたら、またやるな。
こんなパワハラクラブにならねば、リーグ上位、タイトル奪取できないなら、それで構いません。
我々は、良識あるクラブの真正面からの真正直な挑戦が見たいのですから。
それをこの世では、スポーツと呼んでいるのです。