玖生が長崎なんていう噂は、ソースがトライブなので無視でよいかと。
それはそれとして、近年シーズン中は殆ど話題の出ないチュースポから、
なぜか急に複数の移籍ニュースが出ています。
稲村選手は、東京U15深川→前橋育英高→東洋大学を経て、新潟から、
今年セルティックに完全移籍していた、23歳のCB選手です。
オカテツとちょっと年齢的に被っていますので、この先の移籍動向が、
ちょっと気に掛かるオファーだと言えるかもしれません。
でも、モリゲとを繋ぐ20代後半の日本人選手がいないので、
20代前半の選手たちを競争を激化させる思惑の可能性もあります。
いずれにしても、モリゲの次を担う、最終ラインの核となる選手が、
生まれないことには、東京の未来が見えてきません。
稲村選手の活躍を期待しています。
監督そうなので仕方ありませんが、こちらも、新潟絡みです。
橋本選手は、横Cアカデミーから神奈川県立希望ケ丘高、慶應大を経て、
山口、横C、徳島、新潟とステップアップしてきた苦労人。
慶應大には、スポーツ推薦でなく、ガチ受験で入ったそうなので、
自頭の良さが窺える、攻撃力が売りの26歳の左SB選手です。
手薄な左SBなので、的確な補強です。
気になることの一つが、名前。
ケンの字が違うだけの橋本健人なので、拳人と区別がつきにくいです。
チーム内では、どっちのケントって言われるような気がします。
まあこれは、愛称でなんとかなるでしょう。
もう一つが、稲村選手と違って、降格したチームからの引き抜きは、
負のオーラを一緒に引き込む恐れがあること。
これは、特定の選手のせいで降格したとか揶揄する気は毛頭なく、
あくまで運気の流れという、漠然とした傾向の話です。
その上で、そんな馬鹿なと無視せずに、警鐘と本気で向き合えば、
流れは変えられるものだと思っていることを前置きしておきます。
東京がよもやの降格を喰らったのは、2010年。
2009年降格の大分から、今や不動のCBモリゲが獲得できた年です。
2010年、東京は連敗街道まっしぐらという最悪の事態からは程遠く、
降格するとは露にも思わない中、負のオーラが忍び寄っていたのです。
最後に、椅子取りゲームの椅子が残っていなかったような形で、
狐につままれたような気分の中、降格になったことを知ったのです。
今年は、降格した鳥栖からヒアンを獲得し、若干負のオーラが掛かるも、
危険に真剣に向き合い、夏場の良い補強のせいで運気を変えられました。
なので、橋本健人選手には、もちろん大きな期待を寄せるとともに、
同時に、強化部には負の兆候を敏感に読み取るセンスを期待しています。
あと、なんだかアルビレックス東京って言われそうですね。