さあいよいよ、2025年もラストワン。
東京の選手契約動向がピークを迎えています。
これからまだ、初蹴りまでリリースチェックから目が離せません。
長友選手、東選手、ケイン選手、俵積田選手、契約更新です。
寺山選手が山形、熊田選手がいわき、梶浦選手が今治と、
それぞれ今年のレンタル先へのレンタル期間が延長となりました。
宮崎にレンタル中の安田選手が甲府へ、
鳥取にレンタル中の永野選手が藤枝MYFCへ、それぞれレンタル移籍です。
いずれも契約期間は、J1百年構想リーグ期間もしくは6/30までとなります。
老体に鞭打つ年齢の長友親分が元気に走り回っていたら、
若手はサボるわけにいかないから、枯れ切るまで居てほしいものです。
東は、先発レギュラーはなかなか難しいけれど、経験値の高さが求められる、
大ベテランのクローサーの役割を呑んでくれているから、貴重な存在。
ケイン、タワラには、キャリアハイを目指し、もっと暴れてもらいましょう。
レンタルの選手達は、引きの入る大活躍を期待しております。
今年最後になりますが、スポーツに政治はあまり挿みたくないので、
何も言ってきませんでしたが、中国のジャイアン化が目立った年でした。
中国も、中国の味方をするオールドメディアも、台湾問題について語る際、
絶対的に漏らしてはいけない大事な本質が抜け落ちています。
それだけは心残りなく言って、今年を終わりたいと思います。
台湾のことを語る上で、一番大事な問題の本質は、
台湾の方々自身が、どうしたいと思っているかなのですよ。
台湾が中国の一部を望むのであれば、誰も異を唱える者はいません。
なので、中国が本当に統一したいなら、武力で威嚇するのではなく、
台湾の方達に従属したいと思ってもらえる国になれば良いのです。
現状では、真逆の方向性、頭が悪く、筋が悪い方法を取っています。
ウイグル人への人権侵害問題で、何も学んでいないことが明らかです。
また、当方の立ち位置として、中国を嫌っているのではありません。
中国共産党が悪の権化であって、中国の国民も気付きつつあるようです。
中国の若い層が、天安門事件を知らないことには驚きを禁じえません。
この地球上から、国民に自由がない国は必ずなくなっていくものです。
最後に、ちょっと毒を吐かせて頂いてありがとうございました。
弊ブログをご覧頂いている皆様には、今年も大変お世話になりました。
来年も宜しくとお願いするとともに、良いお年をお迎えください。