昨日、福岡から気になる公式発表がありました。
金監督はシーズン終了前に契約更新が公式発表されていましたが、
1/4付時点になって、手のひら返しで契約解除したそうです。
違和感ありすぎですが、リリース文には、解除理由として、
「コンプライアンスに抵触する行為が確認されたため」
と明記されたのを見ると、やっぱりな、という印象です。
これについて、西日本スポーツが詳しく報じています。
どうやら年末に、Jリーグ協会からコンプライアンス違反事案の連絡を受け、
福岡が独自に事実確認した結果、解除決定の流れになったようです。
福岡サポは、それ見たことかと思っていることでしょうね。
年末といえば、町田もJリーグ協会から調査結果とけん責処分が伝えられて、
独自調査した結果、パワハラはオフホワイトだったと発表した時期です。
福岡は、Jリーグ協会からけん責処分と通達されていませんが、
独自調査でコンプラ違反と認定し、監督との面談を経て合意解約しています。
福岡の判断を聞いても、町田は、知らぬ存ぜぬを突き通すのでしょうか。
黒田監督傘下で指導を見聞した金元監督が、この程度までは大丈夫と認識し、
福岡でやった結果、コンプラ違反とされたとしか思えません。
町田で問題なしとした判断は、福岡と町田で同様のことに対する判断が、
大きく異なっているのでは、という疑念が禁じえません。
もちろん当方は、実際に起こったことを見聞きしたわけではないのですが、
心を痛めた方が、協会の相談窓口に相談したことには間違いがありません。
となると、どう考えても、両者にそんなに差異はないように思えます。
Jリーグ協会には、調査結果を発生事実をもっと明らかにしてもらわないと、
両者の差異が分かりませんし、金元監督には不公平な措置のような気がします。
少なくとも、Jリーグ協会は、両クラブの決定の妥当性について検証をして、
妥当性に疑問があれば、意見すべき立場にあることから逃げてはいけません。
続報が気になります。