青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

「臭いものに蓋」を通し続ける町田ゼルビア

RONSPOというニュースサイトから、町田の黒田監督に対して、しっかり切り込んだ糾弾記事が出ています。→https://www.ronspo.com/articles/2026/2026010801/

 

最近のマスコミに珍しく、久々に熱のこもった記事です。

 

記者は、福岡の金元監督が解任された後に行われた町田の初蹴りの後、昨年末の黒田監督のけん責処分について、黒田監督とクラブ役員に質問したそうです。。

 

ところが、黒田監督は、「今はそういうのをやる必要はなにので。…それはそれで終わったこととして」と、昨年のことを蒸し返すなとのコメントに終始したとのこと。

 

その傲慢な態度こそが、パワハラ体質が抜けてないことを物語っています。

 

結局、この件の質問はクラブにしてくださいと、クラブ広報の横槍が入ったそうです。

 

しかしながら、記者が、それでは、クラブの上田代表取締役に質問しようと取材対応を要望したところ、既に発布されたことが全てだとして、対応を拒否されたそうです。

 

過日の弊ブログで危惧した通り、町田は、もう今年は、全て知らぬ存ぜぬで済まそうとしているのが、アリアリです。

 

本件は、あくまでサッカー協会への相談について、同協会がJリーグに対応を命じた結果として、Jリーグの処分として、けん責が決まったわけです。

 

このような対応をしていると、マスコミからの進言やサポやファンの苦情が多数入った場合、協会自らの独自処分の検討がなされる恐れもありますね。

 

少なくとも、黒田監督からは、俺がルールだと言わんばかりで、全く誠実さは感じられません。

 

記事のなかで違和感があったのは、キックオフミーティングでの上田代表取締役の冒頭挨拶の次のような言葉遣い。

→昨年末の黒田さんおよびクラブのけん責処分…略…しっかり黒田さんと向き合い

 

クラブトップが、他者に向かってのコメントで、内部の人間の呼称に「さん」を付けるのは聞いたことないです。

 

クラブの役員であれば、少なくとも、敬語や謙遜のことを知らない小学校低学年じゃないことは、間違いありませんよね。

 

つまり、町田は代表取締役であっても、黒田監督と藤田社長ののラインは、虎の尾のような存在だということなのでしょう。

 

まあ、このような案件は、ほっといても、いずれまた、大きなボロを出すのが目に見えてるのですがね。

 

町田は、福岡と違って、時限爆弾を抱えたまま、新シーズンに突入することを選んだようです。

 

良い子の皆さん、イロハかるたの「く」の札、「くさいものにふた」とは、町田のことですよ。