東京の沖縄キャンプが、昨日で早くも6日目。
トレーニング内容は、本日の広島との練習試合に向けた調整がメインで、
主にビルドアップとセットプレーの練習に時間が割かれました。
ビルドアップのトレーニングでは、ハーフレーンにマネキンまで立たせ、
ゴールに迫る形のアイディアが提示され、その習得を繰り返したそうです。
その後、攻守でセットプレーの確認とありますが、これは、もう毎日でも、
やってほしいトレーニングですね。
昨年は、CKで決めた記憶が殆どありませんので。
今回レポートの「今日の1枚」は、Wケントの2ショット。
実は、若ケントが大学時代から、二人は知り合っていたそうです。
なんでも、若ケントが大学時代に、たまたま入ったブラジル料理屋で、
ニキケントとばったり会って写真を撮ってもらったそうな。
その時、ニキケントから、一緒にプレーしようなと言われたそうで、
夢が叶ったという、不思議なエニシを感じる二人でした。
あと、個人選手インタビューは、ヤンの出番。
今キャンプで、新たな立ち位置提示もあったビルドアップの質問について、
正直に次のようにコメントしています。
→2025シーズンは提示があっても相手のプレー強度やゲーム展開で、
ひっくり返すことを選択した試合も多かった。
それは間違いではないと思うけど、2026シーズンは、
そうしたプランの使い分けが必要になると思っています。
期せずしてではなく、選択プレイの幅を広げるという意図をもって、
取り組んでいることが分かりますね。
さらに、ボールの出し入れや広げるタイミングを良くするため、
ヤンは、キーマンとして一人の選手の名前を挙げています。
→室屋成選手だったり、引っ張っていける選手たちと
チームを作り上げていきたい。
やはり、セイ室屋の復帰の意味は大きいようです。
毎日の公式レポートのリリースで、様子が分かるのは嬉しいですね。
東京の広報担当、グッジョブです。