東京の沖縄キャンプ7日目の公式レポートから。
キャンプ7日目は、広島と45分×3本の練習試合@西崎が行われ、
4-3で勝利という結果だったようです。
練習試合なので、勝ち負けより結果より内容が気になります。
スコア内訳は、次の通り。
1本目:0-1
2本目:0-0
3本目:4-2
まだ1本目のレギュラー陣にゴールがないのが気になりますが、他紙情報で、
広島の大迫が、視察に来た代表GKコーチの前で好セーブ連発とありました。
ということは、0ではありますが、決定機は何度も造れているようです。
ので、まだ焦る時期ではなく、むしろ、今後が楽しみです。
それより、3本目のスコアラーにクリビツです。
4ゴールのうち3ゴールがツナで、ハットトリック達成です。
ツナが、ものすごいアピールに成功しましたね。
編成を検討中の監督の悩みを、思いっきり増幅させたでしょうね。
4ゴールのうち、もう1ゴールは、練習生とあります。
外国人なら噂に上がってますので、学生かユースかと思われますが、謎です。
また、レポートの最後を締める「-今日の1枚-」は、常盤選手。
昨季シーズンから、一人での朝練や2部練習を続けてきていたそうで、
常盤選手のプレーが明確に変わってきたそうです。
本人コメント。
→以前は受ける場所も悪かったし、受けた後にバタついていた。
それが自主練で自分なりにとられない置き場所を見つけられた。
相手を見てどこに立つべきかも、やっていくなかで拓けたという感覚がある。
努力は裏切りません。
ヤン、龍之介とのボランチ競争のレベルが飛躍的に上がりそうです。
いずれにしても、練習試合ではありますが、今期初勝利です。
残りの沖縄キャンプの士気も、さらに上がってくれることでしょうね。