昨日は東京公式ページのスケジュールが非公開となっていますが、
キャンプレポートが発信されていないので、オフだったようです。
選手達は、沖縄のリゾート地でリフレッシュしたことでしょう。
その代わりというわけでもないのでしょうが、こんな対談記事が、
アップされていました。
モリゲと今期加入の稲村選手に、馬場康平さんがインタビューした記事です。
二人の出会いの話の中で、U15深川で試合を観に行って、試合の後に、
常盤、熊倉、安斎、ケインと一緒に写真を撮ってもらったそうです。
それが今は、同じクラブにいて、同じポジションのプレイヤーとして、
沖縄でインタビューを受けているのですから、不思議な縁を感じます。
また、二人には、共通点が多いです。
二人とも、進路はユース昇格を逃し高体連でプレーしていますし、
ポジションは攻撃陣からセンターバックにコンバートされています。
反骨心において、お互いに似通っているものを感じているようです。
これは当方の邪推ですが、海外に行って半年で戻った稲村選手ですが、
頑なに海外を封印したモリゲには、見えていた未来図なのかもしれません。
お互いをどういうセンターバックと見ているかの質問に、こう答えています。
森重
→左足のパスに関しては、自分が見てきたなかでもなかなかいないレベル…
感覚が似ているところがあるし、左足の精度が高くてボールがキレイ…
観に行きたくなるセンターバックというか、見ていてワクワクする選手。
稲村
→モリくんは(左足だけでなく)それを両足でできる選手で、
それにプラスして守備もずば抜けている選手だと思っています。
攻撃にプラスしてモリくんは守備でも戦える選手というイメージがある…
師弟関係を通して、青赤の魂が継承されることを願っています。
ショルツと三人で並ぶところも見てみたいと言われての二人の反応。
森重
→それも面白いね。
稲村
→2025前半の3バックを見ていて、入ったら面白いだろうなって思っていました。
オプションとして、十分にあり得ることなので、それも楽しみです。
最後に、稲村選手の熱い意気込みで記事は締められています。
→モリくんやショルツがいるから東京に入りたいと思ったし、
自分もこのままじゃ終われない。
そういう意味でもしっかりとポジションをとって、
試合に出続けて成長していく…
なかなか読み応えのある対談記事でした。