東京/沖縄キャンプを総括しているような、GOALのコラム記事です。
昨夏の補強が加入した、昨年後半の巻き返しの立役者となった選手達に加え、
さらに多くの即戦力を加えた充実の布陣になったと評してくれています。
東京の充実ぶりについては、具体的に言うと、
殆どのポジションで3人のレギュラークラスを擁していると評価しています。
何より大きいのは、ハイレベルの万能性を持ったモトキの完全移籍での獲得。
ヒアンも完全移籍に移行し、韓国代表GKスンギュの契約延長も成功。
加えて、セルティックからの稲村のレンタル移籍、新潟からの橋本の完全移籍。
京都から正確無比な左足の山田と、徳島からJ2のNO.1GKの田中が、完全移籍。
さらに、昨シーズンのJリーグベストヤングプレーヤー賞にして、
AFC/U23アジアカップMVPに輝いた、龍之介の青赤復帰。
こう改めて並べると、もうおなか一杯というぐらいに補強に成功してますね。
この充実の戦力を使って、力蔵監督は、キャンプでビルドアップ主体に、
ボールを保持しながら主導権を握るスタイルを浸透させていると。
そして、「優勝にふさわしいチームになるためにはどうするべきか」と、
力蔵監督から話があったことを紹介しています。
ビルドアップには、稲村、橋本に加えて、山田もレフティであることが大きく、
パスの角度やタイミングに新たなエッセンスを加えていると見ています。
最後に、東京が優勝できるか否かの鍵は、ヤン、ケント、ケイの3選手が、
攻守のバランスを取りながら決定機に絡んでいけるかにあると結んでいます。
なかなか上手く沖縄キャンプを纏めてくれた、と思った記事でした。
毎年この時期は、東京が全勝優勝してしまうと思えてしまうのですが、
それでも、今年は、補強の充実度から、過去イチの期待感MAXです。
特別シーズン後、2026‐27シーズン前にも、さらなる外国人補強が加わり、
かつてない黄金時代が到来することを、夢見てやむことがありません。
開幕まで、2週間を切りました。ワクワクしますね。