昨年のシーズン中、何度か疑問に思いながら、流してしまったことがあります。
ヒアンって、アルファベ表記では、RYANと書くけど、なんでヒアンなんだろう?
ちょっと調べてみたら、ポルトガル語の発音規則によるものでした。
ポルトガル語では、単語の頭にRが来た場合は、ラ行ではなく、ハ行の音で発音するルールなのだそうです。
Ronaldinhoを日本では、ロナウジーニョと呼んでますが、実は、現地では、ホナウジーニョと発音するそうです。
そう言えば昔いたなと、東京の過去選手名簿を見たら、2011年のボランチにホベルト選手がいました。
ただ、その年、ロベルト・セザーもいました。
これは勝手な想像ですが、ロベルトは英語発音を希望し、ホベルトは移籍前からホベルトを名乗っていたので、現地発音にこだわる選手だったように思われます。
今さらですが、ポルトガルの常識が知ることができました。
ありがとう、ヒアン。
ついでに調べましたが、RYANという名前は、アイルランド起源で、ゲール語の王(righ)に由来するそうです。
なので、RYANは、王の系譜を継ぐという高貴な印象の名前になるため、結構、人気がある名前なのだそうです。
世の中、まだまだ知らないことだらけで、調べるって楽しいものですね。