東京が初めて、自社ブランドの缶ビールを発売すると公式発表しました。
→https://www.fctokyo.co.jp/news/details/330456/
発売されるのは、2025シーズンからスタジアム限定発売していた、「FC TOKYO PALE ALE」という商品です。
こうして改めて缶パッケージを見てみると、真ん中にエンブレムを据えたデザインは、結構、カッコイイですね。
こうしたブランド展開を考えたら、先代エンブレムはやはり古くて、商機に乗りにくくなっていたことが分かります。
ただ、2点不満があります。
一つが、販路がイオンしかないから、当方は、まず買うことができません。
何故なら、世田谷には、イオンなんて一つもないからです。
まいばすに下りてくれば買えるのですが、その点善処願いたいものです。
もちろん、西友でも良いんですけどね。
もう一つが、エンブレムのデザインの白抜きのところだけは、赤を使って欲しかったと思うのです。
もちろん印刷コストやデザインの優劣性による判断とか、色々なオトナの判断があったとは思いますが、やはり、東京は「青赤」なのですから。
なんのために、普段から、青赤軍団とか、青赤の魂とか言ってきたのか分からなくなってしまいます。
是非、マイナーチェンジする際は、赤を取り入れた2.0版商品を開発してほしいものです。
某緑戦なんかで、2.0版のビールを掲げて、思いっ切り、「俺、青と赤!一生、青と赤♪」と歌ったら、さぞかし気持ち良くて美味いだろうなぁ。