昨日の明治安田J1百年構想リーグ第1節、対鹿島戦@味スタは、
1-1PK5-4で東京が開幕勝利を飾りました。
それにしても、寒かったですね。
寒さに強い方ですが、カメラを持つ手がこんなに震えた試合は初めてです。
でも、この寒さでも3万オーバーの集客は、フロントのグッジョブ。

ランチを求めて青赤パークに行ったら、完全に雪で真っ白でした。
それでも雨よりマシなのか、人出はかなりあって混んでました。

混んでたせいもあり、一番食べたいと思ったくってけ亭さんに並んだら、
雪の中、1時間並ぶ羽目になりました。
キックオフに間に合わなくなってしまい、涙目で席に戻った次第ですが、
味は間違いなく、付け合わせのサラダも洒落てて、美味しく頂きました。

序盤は、若干押されていましたが、東京のインテンシティが上回り、
ヒアンのシュートを妨害した鹿島のハコフグ君が一発退場。
ゴール前のFKを遠藤が右隅に流し込んで先制。
が、直後にCKで追いつかれたのは、頂けませんね。
取ったら取られる悪癖を直さないと、勝てる試合も勝てません。

ハーフタイムに、鈴木亜美氏のミニライブ。
こだわったのは分かるけど、なんか選曲が合わなかった気がします。
スローで入って、一気にアップテンポで観客を盛り上げるのが常道。
スタンドは、全然盛り上がらないうちに終わってしまいましたね。

後半は、一人少ない相手に、押して押して押しまくったのに、得点できず。
鹿島のゴール前は、あからさまな全消し体制の人柱守備を取ってきて、
その点はさすがに戦い方にを長けているということですね。
結局、こじ開けられずドローで90分の戦いは終了。
で、開幕初戦から、PK戦に突入です。
サイドは、青赤フラッグに染まった東京サイドの実施で大盛り上がり。

お互い譲らない中、4本目の鹿島のシュートを、スンギュが見事にセーブ。
個人的には、この試合のMVPは、スンギュだと思っています。

決めれば勝ちの東京ラストは、まさかの龍之介。
日刊によると、龍之介が5番目を蹴ったのは、指名だったとか。
19歳なのに、こんな大プレッシャーをものともしないのは凄過ぎです。

ヒーローインタビューは、龍之介。
優勝を目指すという言葉に、ホントになりそうな気がしてきました。
龍之介を一年育ててくれた岡山さん、改めて、ありがとうございました。

新戦力の稲村のフィードも目を引くものがあったし、山田も楽しみで、
ビルドアップもなかなか板についてきたし、良い感触の開幕戦でした。
超寒いけど、週末に出かける楽しみの方が完全に上回ってます。
次こそ、この勢いで、敵を圧倒する勝利が見たいですね。