青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

恩返し弾を受けるも楓喜が勝点0を2に引っくり返した浦和戦

昨日の明治安田J1百年構想リーグ第2節、対浦和戦@味スタは、

1-1PK5-3で東京が勝利し、開幕連勝を果たしました。

 

PK連勝で、もはや、FCならぬPK東京と呼ばれてしまうかも。

いずれにせよ、勝点0を2に引っくり返したのは、嬉しすぎます。

 

この2月の厳寒期に、開幕戦と同じく3万人超えを達成したのも、

嬉しいことで、嬉しさに溢れた最高の週末になりました。

 

試合前、青赤パークで、サーロインステーキ乗せタコライスをゲット。

しっかり旨味のある肉に野菜もふんだんに入っていて、これで1200円とは。

 

ケータリングのレベルが高くなっていることにも、嬉しさを感じます。

 

遠藤選手には申し訳ないけれど、試合前から、チャントで必死になるより、

プロのDJのミキシングに身を委ねてキックオフを待つ方が好きです。

 

これが、東京スタイルだと思って貰えれば、嬉しい限りなのですが。

 

試合前行われた、2025Jリーグ最優秀育成クラブ賞の贈呈式です。

東京は3年連続ですから、No.1の育成クラブと言って過言ありません。

 

浦和相手に、ショルツとモトキが青赤に身を包み、並んで入場するとは。

明らかに昨夏から東京の気運を上げてくれた2人に感謝しています。

 

前半は、いや試合全般を通して、完全に東京が押していました。

何より、ビルドアップからのパスワークが見違えるように良くなりました。

 

でも、押し込めないところが、まだ未完成の部分です。

クロス精度や、もう一歩先を読んだ位置取りなど課題は山積みです。

 

途中、相手にネットを揺らされるも、VARで浦和の得点は取り消しに。

それにしても、VAR中断が8分というのは、長過ぎですね。

 

VAR機器の取り扱い方法の習熟度アップも、現代審判の課題です。

 

ハーフタイムに現れた青赤狸。

寒そうにしてましたが、そりゃそうですとも、ドロンパは半袖なのです。

 

後半も、相手ゴール前まで肉薄するも、どうしても決めきれないまま、

リョーマの恩返し弾を食らうことになってしまいました。

 

それにしても、何度も何度もチャンスを作っても決められませんが、

そこが伸びしろと思って、チームの成熟を待つしかありません。

 

あと、開幕以来、先発抜擢の常盤の良さが光り、今後も期待が掛かります。


と思ってたら、ロスタイムに、こうすれば得点できるんだよと言わんばかりに、

山田選手が素晴らしいゴールを決めてくれました。

 

クロスの落ちるポイントを見切って、1列目から戻ってのワントラップから、

浮かし球をそのまま左足でズドン。

 

これで、勝点0が、1か2になるチャンスを生み出してくれました。

 

それにしても、平山のチャントはモトキが受け継ぎましたが、山田選手が、

ノリオのチャントを受け継ぐことになるなんて、夢にも思いませんでした。

 

山田選手が右でも決めたら、歌詞が変化した方のチャントも聞けるかもね。


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東京は、開幕以来誰もまだ外していない強さを発揮し、安定のPK勝利。

見事に、赤壁に勝利フラッグを打ち込んだり。

 

今は、ビルドアップからチームの型を作る時期なのかもしれませんが、

やはり、シュートセンスある人は、積極的に使うべきだと思います。

 

次節あたり、先発がいじられるかもしれません。

 

得点力のブラッシュアップが成功すれば、マジで優勝狙えそうです。

 

それにしても、勝ちに等しい引き分けではなく、PK戦のおかげで、

勝ちに等しい勝ちに恵まれているのが、嬉しいですね。

(今日何回、嬉しいを使ったか分かりません。)

 

特別シーズン、寒いけど楽しくなってきました。