さあ、今日は明治安田J1百年構想リーグ第3節の対川崎戦@U等々力。
今年最初のアウェイ戦が、多摩川クラシコとなりました。
いきなり余談ですが、ライザップが湘南の全株式をフジタに譲渡して、
湘南の経営から撤退するとのニュースが出ました。
湘南のブロガーさんのポストの叫びが全てを物語っています。
→(2/1開催の)クラカンで語っていたことは一体何だったんだ?
結局、何にコミットしたんだよ?
昨年の10億円の資金流用あたりから怪しいと思ってました。
やはりJ1でなければ投資価値がないと経営判断したようで、
なんとも現金で薄っぺらな地域愛だと、正直思っています。
話はを戻します。
現金といえば、マスコミの取り上げ方も現金と言わざるを得ませんが、
スポニチから、こんな記事が出ています。
さっそく山田君の活躍を期待する記事が出ていて、苦笑しています。
今、得点の匂いがするのは、彼しかいないことの裏返しかもしれません。
逆に、彼を隠れ蓑に、本来のフォワード陣にゴールしてもらいたい。
そう切に感じています。
昨年の春は、まだ残存する鬼木川崎の攻撃力に屈しましたが、
秋は長谷部川崎に変わった川崎に守り勝って終わった印象があります。
つまり今日のポイントは、昨年同様、しっかりと守ることから入り、
敵のスキを突いていく、開幕2戦と違う戦い方が有効だと思われます。
東京が沖縄キャンプで取り組んできた、フレキシビリティや、
オプションフォーメーションを押し出す良い機会となる戦いです。
違う言い方をすれば、開幕2戦で見せたビルドアップ主体とは異なる、
力蔵東京の深度の有無を証明する戦いが求められる気がしています。
力蔵東京がどう戦うか、ワクワクしてきました。