寝耳に水のクリビツテンギョウです。
東京が、なでしこリーグ1部の世田谷スフィーダと統合し、女子サッカーチームを持つことが公式発表されました。
→https://www.fctokyo.co.jp/news/details/331638/
当方も昔から、東京も女子チームを持って欲しいなと思ってましたが、東京ガスからの流れでバレーチームを持っていたので難しいと感じていました。
その後、バレー部門から撤退しましたが、次にはU23チームの立ち上げが優先されたため、やはり東京は難しいんだなと諦観を持ってしまっていました。
でも、動くときは動くものですね。
スフィーダは、たまに梅ヶ丘のサミットに買物に出掛けたときに、エレベーター周りにのぼり等が掛かっていて、なんとなく気になってました。
スフィーダは、イタリア語で挑戦を意味する言葉だそうです。
まさに、新しいことに挑戦することになったわけですね。
クラブエンブレムには、クラブの理念を表した不死鳥が描かれていますが、その上に3つの星も描かれています。
これは、「クラブ」「地域」「サポーター」の三位一体を意味していると、同クラブのHPに説明がありました。
現在はエンブレムと同じ、黒と青を基調にしたデザインのユニフォームですか、本格統合したら、青赤基調になる可能性もあるそうです。
普段有料の青赤20さんも、このニュースは無料公開していて、その中に、気になるエピソードが紹介されています、
東京の川岸社長が、3年前にスタジアムに実際に立って、サポーターを出迎えたときに、女の子から次のように言われたことが、今回の件の切っ掛けだったそうです。
「女子サッカーはやらないんですか?
FC東京でサッカーチームをつくってほしい。
FC東京手サッカーがしたい。」
やはり、ファン、サポーターの声は大事ですし、その声をきちんと受け止めた川岸社長も立派ですね。
ただ、スフィーダに、WEリーグ昇格&リーグ優勝を先に達成されないようにすることだけは、必須でお願いしたいと思います。
それにしても、ますます楽しみは広がっていきますね。