青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

脳天突き抜ける戦いを期待する柏戦

さあ、今日は明治安田J1百年構想リーグ第4節の対柏戦@味スタ。

3連勝の東京対3連敗の柏という対戦構図となりました。

 

直近の印象で言えば、東京がやりたい形がモノになりつつあるのに対し、

柏は昨年作った形が周りにバレててそれ以上が出せてない感じでしょうか。

 

その構図で言えば、どっちが勝つのかは、もちろん分かりませんが、

東京が自身のスタイルをシャープに出せれば、負けないと思います。

 

今日はチュースポの記事から。

www.chunichi.co.jp

 

力蔵監督は、柏戦への意気込みを次のように語ったそうです。

→どこまでクレイジーになれるか。

 どう狂えるぐらい突き詰められるか。

 人を変えたり、人の本当の力を出すというのは、

 もちろん導くということも大事だけども、

 その全く真反対にあるような、狂気というものが、

 その人が本来、持っている力を引き出すことを感じた一瞬もあった。

 

独特な表現であり、監督が狂気を感じた瞬間がどの場面かが、

当方には不明なので、正直なところ、ストレートには共有できません。

 

当方の勝手な憶測ですが、この場合の狂気とは、自分の殻を突き抜けて、

今までと違う領域に到達したときのことを指しているように思えます。

 

例えれば、永井先生のコミックス版デビルマン1巻のサバトのシーンで、

恐怖が不動の頭を突き抜け理性が吹っ飛び、勇者アモンと合体できたシーン。

 

川崎戦で、室屋にラストパスを送ったケインに笑みが浮かんでたシーンや、

浦和戦で、エンドラインから瞬時に後ろに戻って受けた山田のシーン。

 

それ以外であれば、力蔵監督には、正解を教えて貰いたいところです。

 

いずれにしても、昨年には考えられなかったシーンが出てきているのは、

今後の展望を考えると、希望が持てて嬉しいことです。

 

あと、スンギュも古巣戦なので気合が入っていると思います。

 

今日はどんな、キリトリシーンが生まれるか楽しみです。