昨日の明治安田J1百年構想リーグ第4節の対柏戦@味スタは、0-2の負け。
発展途上版の東京が完成版の柏に完敗した試合となってしまいました。
天候には恵まれ、とても2月とは思えない、春を通り越して、
夏が来たような素晴らしい青空でした。

前節の川崎戦の勝利でアゲアゲなところに、龍之介先発とあって、
否が応でも盛り上がるゴール裏でしたが…

前半は押してる時間も多く、拮抗していましたが、ここで決めとけば、
というチャンスで決めきれなかったのが、やはり尾を引きました。

ハーフタイムのサンバショーでノリノリの白いタキシードで決めた狸。
ヘソ出し姐さん達も、暖かい日で何よりでした。

柏は、前半からのサッカーが、後半で全て噛み合ったかのような印象。
東京はビルドアップからの球出しの先が全て塞がれていました。
何だか柏が一人多いんじゃないかと思えるような展開となってしまい、
東京はボタンを掛け間違えたようなサッカーで終わってしまいました。
でも逆に、今の東京には、得るものが大きい敗戦となった気がします。
位置取りや運びが、紅白戦では得られない教材となったと思います。
それにしても、決定機のシュート精度がまだまだでしょうか。
そこは急務の課題ですね。

せっかくの良い天気なのに、3万いかないなんて、アンビリーバボー。

赤いとこに比べて、黄色いとこのサポは渋ちんやねぇ。
と最後に一言だけ、柏に毒づいて終わりにします。
赤色さんチーム。

黄色さんチーム。
