川崎戦からベンチにも入っていなくて、ちょっと気になってましたが、
ヤンが浦和戦で負傷していたことを東京が公式発表しました。
サッカーキングの記事より。
右ハムストリングのミートグッバイで、治癒見込みは発表にありません。
ネット情報では、軽度で 1〜2週間、部分断裂の中度で1ヶ月〜2ヶ月、
完全断裂の重度で 1ヶ月以上〜3ヶ月の治癒期間が見込まれるようです。
念のため、DAZNで浦和戦の交代前の場面を見返してみましたが、
特に痛めた様子はなく、交代時は映ってませんが、歩けていたようです。
最近の東京のリリース動向からは、軽傷なら発表なしだと思われるので、
恐らくは、1ヶ月程度の離脱になりそうだと推察します。
2026-27シーズンもあるので、くれぐれも無理はしないで、しっかりと、
治してから戻ってきてもらいたいと思います。
ヤン不在でも、川崎戦では何とかバランスが維持できていましたが、
前節の柏戦では、段々ズレが大きくなってしまったようです。
司令塔の不在はもちろん痛いですが、2026-27シーズンを見据えると、
バックアップの誰が出ても、同じサッカーができることが必要です。
優勝を狙うのであれば、試練をチャンスに変えなければなりません。
東京の選手層の厚さなら、十分できると信じています。