青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

神戸戦の最初の失点を悔やむより、数多の決定機を決められるようになろう

昨日の明治安田J1リーグ第2節の対神戸戦@ノエスタは、2-2のドロー。

チャンスは東京の方が多く作り出せていたので、大変残念な結果です。

 

最初の失点を悔やむというネガティブな思考に立つか、何度もあった、

前半の決定機で決められるようにしようというポジティブな思考に立つか。

 

当然、後者であるべきで、まだ序盤と割り切って、シュートの質を上げ、

決定機の最後の精度を上げることに尽力するしかありません。

 

2戦して、11人対11人の通常の戦いができれば、東京独自のサッカーで、

どこにも負けない戦い方ができているという自信は得られました。

 

あとは、そのサッカーを確実に勝ちに結び付けられれば良いだけです。

 

それが適わないのは、メンバ交代が進んでも、ブーストが掛からないとか、

堅かった守りに穴が開いてしまうためでしょうか。

 

先発選手と控え選手が入れ替わった後の連携がまだ未整備のようで、

そこはどうしても練習時間に比例すると思うので、まだ我慢の部分です。

 

前半の勢いそのままに、3点くらい先制することで生まれるゆとりがあれば、

合っていない歯車も、全て噛み合ってしまうのかもしれません。

 

悲観する状態ではないけれど、今は、我慢の時ということなのでしょう。

 

秋には、盤石なサッカーが見られると信じています。

 

 

 

リーグ2戦目は夏春制に正面から取り組むノエスタで

さあ今日は、明治安田J1リーグ第2節の対神戸戦@ノエスタ。

むしろ上を抜いていくのが気持ちよい、ボトムからの挑戦の始まり。

 

とはいえ、神戸は強敵。

資金力が空回りしている浦和と違って、確実に層を厚くしていまする

 

本来、強い相手には、相手の予想を裏切る戦法や布陣等が必要で、

それは前節の予想外の事態に弱かった自軍を振り返れば、自明の理。

 

そのような策士としての引き出しが、リキゾー監督にあるかどうかが、

勝負の肝のような気がします。

 

ただ、監督の采配を超えた、選手のスピード、アイデアが飛び出せば、

勝利の可能性があり、むしろそちらの方が期待できそうな気がします。

 

敵陣の情報としては、スタジアムに関して気になるニュースが。

スポニチから。

www.sponichi.co.jp

 

ノエスタは、観戦環境向上のための空調設備の改修工事が行われており、

28年夏の全面稼働に向けた第1期工事が完了し、試験稼働が開始されます。

 

天候状況に関係なく、屋根を閉めて空調を稼働させるとのことなので、

夏春制の観客には、ありがたい試みだと思います。

 

が、あくまで試験稼働であって、スキッベ監督曰く、

「気温が何度下がるかは見てみないと分からない」レベルのようです。

 

ノエスタが空調付きの快適なスタジアムに生まれ変わったと言うには、

まだ早く、来年まで待った方がよいようです。

 

それでも、風雨に関係なく、幾らかでも外気より下がるのであれば、

選手たちにとっては素晴らしいことです。

 

いつになるかわかりませんが、将来、W杯を日本単独開催できれば、

ノエスタ基準のスタジアムが各地に誕生する可能性があります。

 

そんな日が本当に来てくれたら、嬉しいね。

 

 

 

 

 

 

 

刺身の旨い蕎麦屋@松陰神社

Jリーグがお盆に3連戦を組むと読んで、旅は来週にずらしているので、

のんびり家でサブスク三昧を楽しんでます。

 

が、昨日は、ランチぐらい外に行こうとなり、旨い店が集まるエリア、

松陰神社に足を運んでみました。

 

お盆休みやお盆はランチ休業にしている店も多かったのですが、

よさげな佇まいの蕎麦屋が開いていたので暖簾をくぐりました。

 

訪れたのは、「蕎麦ダイニング尚禅」さん。

 

そば前に何品か取ったら、冷やしトマトが美しくてクリビツ。

 

厚焼き玉子も、一口サイズになっていて、ふわふわでメチャ美味しい。

 

これはいける店だと思って、メニューにあった、生タコと赤貝の刺身を所望。

タコも旨かったけど、プリニュルで独特のクセのある甘味の赤貝が最高でした。

 

刺身の旨さに、たまらず、蕎麦茶ハイから〆張の純にチェンジしてしまいました。

 

調子に乗って、中トロを頼んだらすごいのが来ました。

蕎麦屋で出る刺身の領域を超えた、過去最高に美味しい中トロでした。

 

右側の二切れは炙ってありました。

 

最後の締めに、モリ二つ、一つをとり天付きにした次第。

 

蕎麦は、挽きぐるみの田舎そば。

 

しっかり腰があるのに、もちもちしている田舎そばなのですが、

タレも、黒い濃いめの蕎麦に負けない強さがあって、美味しかったです。

 

松陰神社で蕎麦屋といえば石はらでしたが、閉店してしまいました。

が、代わりに美味しい蕎麦屋さんを発見して嬉しい限りです。

 

次は秋頃、刺身じゃなくて、鴨でも狙っていこうかな。

 

 

チームを奮い立たせる男が全体練習に合流

過日、現役続行を表明した長友親分が、全体練習に合流したそうです。

 

スポニチの記事から。

www.sponichi.co.jp

 

いきなり、フルメニューを消化するという精力的な動きを見せたため、

チームメートも「佑都さん、めちゃくちゃ動けている」と驚いたとか。

 

週末15日のアウェイ神戸戦の出場にも意欲的だそうで、

サイドバックの枠を考えると、非常に有難いタイミングでの復帰。

 

ガサスです。

 

サイドバックの枠にとどまらず、前節のことを切り替えて進むには、

チームに精神的支柱としてのベテランの存在は不可欠です。

 

是非とも、モリゲとともに、チームを奮い立たせてほしいものです。

 

両長老の存在は貴重ですね。

 

 

 

クラブはフィジコの適格性を検討すべし

激しくカリガツ。

 

開幕戦で、ベンチに入ってないなとは思ったけれど、

まさか帰国するほどの大怪我をさせてたなんて思ってもいませんでした。

 

www.soccer-king.jp

 

新加入したニコ、早くも長期離脱確定のようです。

 

正確には、全治期間が発表されていないのですが、

チームドクターの診断による傷病名は、「左膝関節前十字靱帯損傷」。

 

靱帯損傷だと、数か月掛かると思われます。

 

昨年から思ってましたが、長期離脱となる怪我人が多すぎます。

もはや、チームのフィジカルコーチの進退を論じるレベルだと思います。

 

厳しいようですが、シーズン当初でこの躓きを考えると、

もっと怪我予防に長けたフィジカルを招聘しないと一年もつと思えません。

 

せっかく厚い選手層を構築しても、怪我人が次から次へと出るようでは、

厚いどころか、薄いガラスの選手層になってしまいます。

 

ここで検討しないと、もはや今シーズンも手遅れになります。

 

クラブは真剣に検討すべきだと思います。

 

国際スポーツ大会に性接待を持ち込む卑劣な国「韓国」

聞いて殆どの方が、それだけじゃないだろ、と突っ込んだと思う不祥事。

隣の国の話です。

 

韓国のサッカー野話ですが、サッカー選手一人の不祥事ではなく、

一国のサッカー協会が、外国人審判に性接待していたようです。

 

それが驚きとともに暴かれたのではなく、そりゃそれぐらいやってただろう、

という印象とともに聞けてしまうことが問題の本質にあるのだと思います。

 

日刊から。

www.nikkansports.com

 

韓国サッカー協会が2011~12年のサッカーW杯予選など計7試合を巡り、

外国人審判員ら約10人に性接待をしたことが、明るみになりました。

 

韓国文化体育観光省の16年の監査報告書を基に、同事実があることが、

認められたため、メディアによって報じられたのです。

 

とんでもない話です。

 

恐らく、2011~12年に留まらず、遡れば、世界中の誰もが知っている、

2002年のW杯でも汚い審判買収をしていたことが明白だと思われます。

 

韓国警察は、公訴時効を盾にして、まだ、犯罪として捜査するかどうか、

検討中だという、浮世離れたことを言っています。

 

公訴時効が15年を超える事件は、内乱罪などの重大犯罪の場合に限られる、

ということを理由にしていますが、全くもってあり得ません。

 

世界のサッカー界を揺るがす大問題であって、韓国の国内問題に留まらず、

捜査すれば、2012年以降にも行われていたことが出てくるはずです。

 

実は、この大問題に、日本の審判も絡んでいる可能性があるようで、

それを知って、本当に情けなくなります。

 

外国人審判員約10人には、日本人も含まれるとみられていて、

日本サッカー協会が、日本の4人の審判員を独自調査しているようです。

 

こちらもしっかり調査すべきだと思いますが、真っ先に韓国警察が、

自国の膿を出し切る大チャンスだと思って、捜査を推進すべだと思います。

 

この問題の本質にあるのは、恥の概念にあると思っています。

 

日本人は、汚い手を使ったら、例え勝ったとしても、恥ずかしいと考えます。

韓国人や中国人は、負けることが恥だと考えるようです。

 

何を恥と考えるか、そこが変わらない限り、国の体質は変わりません。

 

スポーツの本質を捉えるに際、そもそも日本には武士道がありました。

精神的支柱の有無の差が、大きな国体の差を生んでしまったのです。

 

でも、彼の国の人々が、それに気付くの無理だろうなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

 

日帰り温泉で過ごす幸せな一日

今日は貴重な平日の夏休み。

 

なので、普段の土日祝は混んでいて、近寄れない場所に行こうということに。

 

 

ニフティー温泉で、何年か連続してNo.1に輝いている日帰り温泉。

 

大宮にある、美楽温泉 SPA-HERBさん。

 

遠いように感じますが、首都高永福I.Cに朝8:20に入ったら、9:00に新都心西I.Cを出て、9:15に到着と1時間掛かりませんでした。

 

さすが、No.1になるだけあって、天然温泉を含むお風呂はたくさんあるし、岩盤浴も、房が4箇所あるうえに、オートロウリュ付きのサウナもありました。

 

食事も、通常の食事処の他に、軽食ありのカフェもあり、時を忘れてのんびりできました。

 

結局、17時でもまだ、アイスコーヒーを飲みながら、これを記している次第。

 

嗚呼、有意義な怠惰な一日となり、大変幸せでした。

 

ただ、帰りの道は、ちょっと混みそうです。