青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

鹿島に勝たねばリーグ優勝はないと思えの開幕戦

さあさあさあ、今日は明治安田J1百年構想リーグ第1節つまりは開幕戦、

昨年のリーグチャンピオンを迎え撃つ、対鹿島戦@味スタ。

 

鹿島に勝たねば、リーグ優勝はありません。

これ以上はない試金石の一戦となり、クラブも否が応でも力が入ります。

 

クラブは、この日をMIXI Dayとしています。

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先着3万名にオリジナルバッグのプレゼントが用意されていたり、

鈴木亜美さんのSPECIAL LIVEが企画されていたりします。

 

ただ、2月の頭だから当然ですが、今日は相当寒くなりそうで、

雪の予報も出ていますが、大丈夫。

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炎を用いた開幕特別演出を実施するそうなので、試合内容も相まって、

スタジアムは、きっと熱く燃え上がることでしょう。

 

もちろん敵は強敵に違いありませんが、それも大丈夫。

敵が強いのは鹿島の武神、建御雷神(タケミカズチ)がついているからです。

 

が、こちらには、フル代表の長友親分、U23の龍之介と小林、U16に梶山と、

現役はもちろん、選出歴のある元日本代表選手がモリモリいます。

 

代表選手が背負うのは、日の丸。

つまり、建御雷神より強い神様、天照大御神がついているのです。

 

相手には誰とは言いませんが、絶対に日本代表に呼ばれないFWがいるので、

天照大御神のご加護を受けるのは、東京であることが明白です。

 

今大会は、PK方式で勝敗に決着をつけるレギュレーションですので、

より強い神様のご加護が最後にモノを言うことになるはずです。

 

神道の観点は置いといて、冷静に試合の行方を占うとすると、

競ったらやられる恐れがあるので、最初から飛ばしていくべきです。

 

相手の想定を上回る勢いで、ガツガツ当たりに行くインテンシティで、

鹿島お得意のマリーシアを粉砕してしまうしかありません。

 

それだけの戦力は、整っています。

 

 

パワハラなしとする町田とJFAの対応を糾弾する

明日は、開幕。

 

ということで、開幕前にこれだけは言わずにいられないことを、

言っておきたいと思います。

 

珍しく、デイリーの記事から。

www.daily.co.jp

 

日本サッカー協会(JFA)は5日、Jリーグ協会からけん責処分を受けた、

J1町田の黒田監督に、厳重注意と指導者研修受講を課したそうです。

 

黒田監督本人に、木村JFA指導者養成ダイレクターが直接ヒアリングし、

改善に向けて前向きな姿勢を示していたとコメントしています。

 

要するに、話を聞いたら、反省してます、もうしませんと言うから、

研修受講を条件に厳重注意で済ませました、ということです。

 

切り込み方、突っ込み方、掘り下げ方、いろんな言い方があるけれど、

国のサッカー競技の最高機関の取り扱いとしたらガッカリですね。

 

この問題は、ダイヤモンド紙が特集を組んで取り上げているくらい、

もはや、サッカーという1競技の話で済まなくなっているのですが…

 

diamond.jp

 

色々あるけれど当方が一点に絞って問題提起したいのは、次の点です。

 

同記事3ページ目から、抜粋します。

「町田が立ち上げた第三者委員会にクラブの顧問弁護士が同席していた事実が判明。

 Jリーグは一部報告に関して町田に再調査を依頼し、同時にリーグでも独自に

 ヒアリング調査を実施した。

 それらの結果が昨年末にJリーグから科された懲罰処分だった。

 黒田監督の行為には暴力など有形力の行使は含まれず、

 パワハラ行為とは認定されなかった。内部に自浄機能がなかったとして、

 町田とともに科されたけん責(始末書を取り、将来を戒める)も、

 Jリーグが定める4段階の懲罰のなかで最も軽い。」

 

福岡は、金元監督は精神的攻撃があったので、直接的暴力はなくても、

パワハラがあったと認めて、監督解任とともに、社長が辞任しています。

 

町田は、精神的攻撃はあっても、有形力行使による暴力はないから、

パワハラはなかったと認定して、監督を継続させる判断をしています。

 

明らかに、おかしいですよね。

 

サッカー業界と関係ないダイヤモンド誌が、第三者目線で素直に見て、

懲罰が軽いことに驚いているように読み取れます。

 

ここで、「厚生労働省の職場におけるハラスメント対策パンフレット」を、

参照したいと思います。

→同パンフレットのPDF 

https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/001338359.pdf

 

同パンフレットで、パワハラに該当する言動を、次のように定義しています。

 

パワーハラスメントに該当すると考えられる例( なお、以下の例については、

優越的な関係を背景として行われたものであることが 前提です。)

 代表的言動の類型

 (2)精神的な攻撃(脅迫・名誉棄損・侮辱・ひどい暴言)

  (イ)該当すると考えられる例

   ①人格を否定するような言動を行う

    (相手の性的指向性自認に関する侮辱的な言動を含む。)

   ②業務の遂行に関する必要以上に長時間にわたる厳しい叱責を繰り返し行う

   ③他の労働者の面前における大声での威圧的な叱責を繰り返し行う

   ④相手の能力を否定し、罵倒するような内容の電子メール等を

    当該相手を含む複数の労働者宛てに送信する

国の公的機関は、物理的でなくても、精神的な攻撃もパワハラに当たると、

はっきり定義しています。

 

少なくとも町田のケースには、③項のような行為が含まれていることが、

間違いありません。

 

攻撃を受けた人が精神的苦痛やダメージを受けたら、パワハラなのです。

これがハラスメントかどうかを見分ける、絶対的な大原則なのです。

 

ところが、町田の第三者委員会は、有形力の(物理的な)暴力はないから、

パワハラではないと認定しているのです。

 

福岡と町田で、180度違うと言えるような判断の差異があることについて、

ちゃんと踏み込んで調査をするのが、JFAの仕事なのではないのですか?

 

同じような事象に対する対応に著しい不均衡があったのであれば、

これを均して、これを正すのが、JFAの仕事なのではないのですか?

 

もし当方が、町田の第三者委員会に携わり、依頼主に迎合せざるを得ず、

真実を言えない立場に置かれたとしても、苦渋の思いで次のように発表します。

パワハラはあったが、被害者の精神的苦痛が比較的軽度で和解済であり、

 本人が深く反省していることもあり、業務継続は容認できると思料する。

 

一連の報道でも、最も大事な指標となる「被害者の精神的は苦痛」が、

本件で取り沙汰されていないのも、とても違和感があります。

 

普通は、発言者が、パワハラのつもりで言ったわけじゃないと弁明しても、

受け手の立場で聞いて、精神的に傷つけられたのなら、パワハラなのです。

 

それを、パワハラがなかったと言って省みない町田のスタンスに、

ゾッとするのです。

 

間違いなく、黒田監督のもとでパワハラは再発すると思われますね。

東京ブランドの缶ビールが一般販売開始

東京が初めて、自社ブランドの缶ビールを発売すると公式発表しました。

https://www.fctokyo.co.jp/news/details/330456/

 

発売されるのは、2025シーズンからスタジアム限定発売していた、「FC TOKYO PALE ALE」という商品です。

 

こうして改めて缶パッケージを見てみると、真ん中にエンブレムを据えたデザインは、結構、カッコイイですね。

 

こうしたブランド展開を考えたら、先代エンブレムはやはり古くて、商機に乗りにくくなっていたことが分かります。

 

ただ、2点不満があります。

 

一つが、販路がイオンしかないから、当方は、まず買うことができません。

 

何故なら、世田谷には、イオンなんて一つもないからです。

 

まいばすに下りてくれば買えるのですが、その点善処願いたいものです。

 

もちろん、西友でも良いんですけどね。

 

もう一つが、エンブレムのデザインの白抜きのところだけは、赤を使って欲しかったと思うのです。

 

もちろん印刷コストやデザインの優劣性による判断とか、色々なオトナの判断があったとは思いますが、やはり、東京は「青赤」なのですから。

 

なんのために、普段から、青赤軍団とか、青赤の魂とか言ってきたのか分からなくなってしまいます。

 

是非、マイナーチェンジする際は、赤を取り入れた2.0版商品を開発してほしいものです。

 

某緑戦なんかで、2.0版のビールを掲げて、思いっ切り、「俺、青と赤!一生、青と赤♪」と歌ったら、さぞかし気持ち良くて美味いだろうなぁ。

 

 

RYANは何故ヒアンなのか調べてみた

昨年のシーズン中、何度か疑問に思いながら、流してしまったことがあります。

 

ヒアンって、アルファベ表記では、RYANと書くけど、なんでヒアンなんだろう?

 

ちょっと調べてみたら、ポルトガル語の発音規則によるものでした。

 

ポルトガル語では、単語の頭にRが来た場合は、ラ行ではなく、ハ行の音で発音するルールなのだそうです。

 

Ronaldinhoを日本では、ロナウジーニョと呼んでますが、実は、現地では、ホナウジーニョと発音するそうです。

 

そう言えば昔いたなと、東京の過去選手名簿を見たら、2011年のボランチホベルト選手がいました。

 

ただ、その年、ロベルト・セザーもいました。

 

これは勝手な想像ですが、ロベルトは英語発音を希望し、ホベルトは移籍前からホベルトを名乗っていたので、現地発音にこだわる選手だったように思われます。

 

今さらですが、ポルトガルの常識が知ることができました。

 

ありがとう、ヒアン。

 

ついでに調べましたが、RYANという名前は、アイルランド起源で、ゲール語の王(righ)に由来するそうです。

 

なので、RYANは、王の系譜を継ぐという高貴な印象の名前になるため、結構、人気がある名前なのだそうです。

 

世の中、まだまだ知らないことだらけで、調べるって楽しいものですね。

 

 

 

 

 

 

東京はキャプテンセイ

東京公式から、特別シーズンの正副キャプテンが発表されました。

https://www.fctokyo.co.jp/news/details/330246/

 

正キャプテンはセイ、副キャプテンはヤンとケインが務めます。

 

正キャプテンは大人の熱量を持ったセイ、その下に、静のヤンと動のケインを配置したわけですね。

 

セイは熱くなり過ぎる嫌いがあるので、キャプテンを背負うことで、自ずとセーブが掛かり、理想的な大人の熱量でやってくれることを期待しています。

 

ケインは、若東と一緒に、ムードメイカーとしても頑張って貰わなくてはならないので、そちらへのベクトルを副キャプ就任が増幅してくれそうです。

 

ヤンは、セイとケインが暴走しないように、一歩後ろからサポートしてくれそうです。

 

バランスは良いと思います。

 

世相を反映している新規加入スポンサーさん達

過日、広告代理店の㈱エンシアさん、建築資材商社の㈱アカギさんおよび

花王ビオレさんと、東京はオフィシャルパートナー契約を締結しました。

 

と記した後、さらに3社とオフィシャルパートナー契約を締結したことを、

東京公式がリリースしています。

 

キッチンカーを主体としたモビリティ事業を展開する、(株)Mellow さん。

スポーツに特化したデジタルコミュニティ運営の Playaz4Playaz Pte. Ltd. さん。

男性用に特化した医療脱毛を提供する、レジーナクリニックオム さん。

 

今回加入してくれたサボンサーさんの生業を見ると、まさに現代のビジネス。

 

昭和に比べると飛躍的に全国で増大したイベント関連事業だったり、

デジタル投げ銭が当たり前になっているプラットフォーム事業だったり、

当方からしたらクリビツでしかない、男性専用の脱毛事業だったり。

 

特に最後は、当方はすね毛も胸毛もないのでピンときませんが、

この世に、AGAと同じくらい悩んでいる男性がいることの裏返しですね。

 

新規加入スポンサーさんの業種を見ただけで、現代の流行が分かります。

 

それにしても、東京が地道な営業活動を続けているのが嬉しいですね。

サカダイから東京の最新序列が出ました

開幕まで、もうあと一週間。

 

例年だと、開幕までの待ち時間に丁度よくハマる冬季五輪を観て、

楽しむ期間なのですが、今年は頭から五輪が吹っ飛んでます。

 

サカダイから、最新序列という形で予想布陣の記事が出ています。

www.soccerdigestweb.com

 

最新序列1位を拾うと次のようになります。

 

    ケイン ヒアン

遠藤           山田 

    ヤン  ケント

ハシ  稲村  ショルツ セイ

     スンギュ

 

ライターは後藤 勝さん、ピッチに密着している確かな目で、

キャンプの練習動向から挙げているので、信憑性は高いです。

 

もちろん、これはあくまで4バックでのフォーメーションです。

 

3バックだとモリゲが加わり、WB2席はウイングとSBの4人で競い、

トップはモトキが入り、モトキかケインのどちらかがトップ下になるのかと。

 

ただ、おそらく3バックは、試合途中のオプションになりそうなので、

交代メンバによって、構成が大きく変わるものと思われます。

   

一番のクリビツは、基本の4バック布陣に、テル、小柏、龍之介、タワラ、

慶、常盤、長友、モリゲ、レオンの9人もが、漏れているという事実。

 

大した渥美 清、もとい、厚みツヨシってもんです。

 

唯一、薄いのがSBですが、何かあっても、右SBには慶が入れますし、

左なら、稲村がスライドできそうです。

 

もし、2026‐27シーズンに向けて、もう一押し、万全を期するなら、

フリエにいたジーニョのようなブラジル人万能ボランチでしょうか。

 

いずれにせよ、今年の充実ぶりは否が応でも、期待が高まります。

 

あと一週間、楽しみでしかありません。