青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

動きがあったのは… ヒロシです。

ヒロシが退任だそうです。

ヒロシといっても、元ホストのぼっちキャンプの方ではなく、広島の監督だった城福 浩氏のことです。

日刊の記事から。
https://www.nikkansports.com/m/soccer/news/202110260000204_m.html?mode=all&utm_source=AMPbutton&utm_medium=referral

なんと昨日10/25付で、既に監督を退任したそうです。

2018年に広島の監督になった年が、リーグ戦2位でフィニッシュしたのが最高位でした。

他の引き合いの話がもうきているのか、よもやよもやの代表監督候補か、まさかまさかの東京三次政権か、なんてね。

万年2部の千葉の監督を受けて、昇格に導いたら凄いと思いますが、去就は如何に。

広島は、シーズン終了までは、沢田ヘッドコーチが指揮を取るそうです。

他に動きが出てくると、東京もどうなるのか、気になってソワソワしてきますね。

ただ、こうした動きが遅いイメージがある東京なので、経営陣の変更に合わせて、動くなら動くで、早めの動きを期待しています。

だって岡部だもん

前節の鹿島戦、昨日、DAZNで気になるところを見返していました。

試合最終盤、鹿島の放り込んだペナルティエリアのボールに、それを先に押さえたGK児玉に対して、上田が突っ掛かっていって接触したプレイがありました。

その際、主審はとっさにPKを差していました。

選手が集まって揉めて中断している間に、VAR を確認したのか、もちろんPKにはなりませんでしたが、クローズのための言い訳のように、何故か、児玉にカレー券がだされました。

その後のプレイを、フットボールゾーンが取り上げてくれています。

https://www.football-zone.net/archives/347502

今度は、長友が自陣のペナルティーエリアで、完全に足を掛けられているのに、主審は、スルー。

せめて、プレイを止めて、VARに確認すれば、フィールドでの画面チェックに移行していたと思われ、であれば、間違いなくPKでした。

要は、この主審は、試合の重要な局面で、選手がプレイを止めて集まってこなければ、自分のジャッジでプレイを止めて判断することができないことが大問題なのです。

この大問題の主審とは、岡部拓人です。

怪我人への配慮では定評がありますが、それは、プレイが止まっているときの人間性のことであって、プレイのオンオフという、主審にとって一番大切な試合の統括力がゼロなのです。

プレイを試合の統括という観点から、自らの判断で、試合を止める勇気のない人には、主審の適格性がありません。

観戦する試合のジャッジが、岡部拓人だといつもガッカリします。

ただ、一時期悪評の立った家本主審は、今や、ジャッジがハッキリしていて、安心して見ていられます。

岡部拓人が変わってくれれば良いのですが、駄目なら早くやめて頂きたいと願うばかりです。

負けに不足を知る者が勝者と成り得る

昨日のJ1第33節の対鹿島戦@味スタは、1-2の惜敗。

秋の好日、狩りにいって狩られた試合。

 

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決して鹿の入りが良かったわけではありませんでしたが、

鹿のDNAというか、染みついたイズムを見せられましたね。

 

それは、九州勢のラフプレイとは違い、鹿のプレスには、

掛ける以上は相手を吹っ飛ばす覚悟をもって当たっていること。

 

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東京には、世代を代表する技術的に上手い選手が多いけど、

敢えて言うなら、気迫のようなものは全く伝わってきません。

 

ゴール前で、幾ら相手のプレスが強力でも、何が何でも、

シュートを撃ち切る、クロスを上げ切るという気迫です。

 

その気迫を取得するのに十年以上掛かろうと、応援していきます。

 

ただ、それを既に見に付けていると思わせてくれる選手もいて、

その代表が、凌磨。

 

www.soccerdigestweb.com

 

一矢を報いた活躍だけでなく、先発してガンガン行って欲しいところ。

それは、起用される側に求めても仕方がありませんが。

 

ただ、ゴール以外では、行くか行かないかのポジショニングが中途半端で、

FW機能が求められる局面では、まだまだ伸びしろがある選手です。

 

それにしても、凌磨のボレーシュートは見事でした。

昨日はそれが観られたので、参戦した価値がありました。

 

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タイトル目標を全て失って、来年は大変革されると報じられていて、

残留は確定しているとなると、選手もモチベの維持が難しいと思います。

 

下手したら、10.28味スタの悲劇が再来しかねないシチュエーション。

 

そうならないためには、来年の先発レギュラーを取れるか否かは、

この後の実績に掛かってくると思って結果を出して欲しいです。

 

選手それぞれが、なお不足しているものを渇望して、

それを身に着けるリーグ戦クライマックスとなって欲しいです。

 

来年の悲願達成は、今、それを想定しなくては成し得ません。

 

サッカー日和は鹿狩りに

さあ今日は、J1第33節の対鹿島戦@味スタ。

急に寒くなったけど、今日はサッカー日和のようです。

 

試合前のプレビューは、サッカーキングから。

www.soccer-king.jp

 

鹿島の選手の写真に、何故、鹿に柏木が、と思ってしまいました。

ホントは似てないのに、写真のマジックということか。

 

記事にもあるように、2戦通じた結果は惜敗だったルヴァンの2nd legは、

内容的には素晴らしかったことが挙げられている。

 

長友とオマリが代表に取られたハンデ戦のなか、拓海と凌磨が覚醒し、

髙萩も躍動して、各メンバーが最高のパフォを見せてくれました。

 

じゃ、これに長友とオマリが帰ってきた今日の試合も万全かと言えば、

そうもいかないのが、サッカーの難しいところ。

 

選手の連係は、人が替わったら同じようにはいかないのが常ですが、

長友の牽引力はそれを凌駕するプラスの力があると信じたいところ。

 

一方、今の鹿は、見てて勢いがないというか、強さを感じません。

 

加えて、鹿は中断明けに弱いらしく、直近の試合は惨敗した横浜C戦で、

3週間のインターバルでの試合となります。

 

また、FWエヴェラウドが年休消化で出場ができません。

ただ、東京もレアンドロが出られませんので、これはおあいこです。

 

ただ、手負いの鹿は暴れるもの。

そうならないように、先制して、最初から抑え込みたいところです。

 

今日も、東京らしい試合を見せて欲しいですね。

 

余談ながら、最初は相手の呼称を、ケンタ東京みたいに書いたのだけど、

それだと、相手サポの激しい怒りを買いそうなことに気付きました。

 

監督名+鹿で、「そうましか」と書いたつもりだったけど、

読み返したら、「相馬鹿」になってたので、鹿に差し替えました。

 

これはさすがにアウトですね。

東京がソシオ限定でファン感開催

東京公式に、ソシオ限定イベントの案内が入っています。

随分久しぶりとなりますが、10/31に小平練習を、公開するそうです。
https://www.fctokyo.co.jp/news/12934

抽選で100名だそうです。

100名では、大にぎわいにはならないでしょうが、サポに見られていることに大きな意味合いがあります。

あるべき姿に、あせらず、しっかりと戻せていけることが大事。


また、いわゆるファン感みたいなことも、11/13にやってくれるそうです。
https://www.fctokyo.co.jp/news/12935

限定公開試合や、フードや限定グッズを販売するようです。

試合があるのに、入場料無料なので、入場制限のある小平と違って、きっと大にぎわいになりるでしょう。

楽しい1日になるといいね。

首都クラブ変革の時

報知によると、本当にベンゲル氏にオファーしたようです。

 

hochi.news

 

もちろん、チームを監督する立場のオファーではなく、

チーム造りの根幹となる部分でのアドバイザーへのオファーです。

 

正確には、一貫したクラブ指導方針やフィロソフィー作りを、

委託するというオファーです。

 

つまりは、鹿島のジーコのような存在になって欲しいということ。

 

カップ戦のような波や運も味方をする大会では強さを証明していますが、

リーグ戦のような長期的な戦いでは、まだまだの東京。

 

クラブの指導方針に一貫性があれば、招聘する監督も自ずと限定され、

コーチングの方向性も定まり、ブレない強さが生まれます。

 

記事の締めの言葉が光ります。

名将の哲学を取り入れ、日本の首都クラブが変革の時を迎える。

 

是非とも、迎えて欲しいですね。

 

 

 

 

ホームタウン制度誤報の続報2

結局は、火のないところに煙は立たないわけですね。

 

誤報とされたスポニチの新しい記事。

www.sponichi.co.jp

 

ニュースソースをしっかり、木村正明専務理事とした上で、

ホームタウン制度を緩める動きがあることを伝えています。

 

既に規定の一部を緩和することでクラブ側と合意しており、

次の事が決まったそうです。

1.サッカースクールは、ホームタウン外でも活動が可能に。

2.マーケティング活動は、グッズ販売やイベント開催が、

  ホームタウン外でも可能に。

3.クラブ名のネーミングライツの導入については、

  クラブからヒアリング中。

 

ホームタウン撤廃という表現は誤りだったとしても、

この内容だと、ほぼ誤報とは言えなくなりますね。

 

また、スポニチと一緒に先走りの誤報をした日刊の記事。

www.nikkansports.com

 

なんだこの、東京に対する褒め殺しぶり記事は。

 

他クラブの東京でのホームタウン活動を、

東京がひとえに邪魔してたようにも読めます。

 

地域密着の理念の本質から外れない程度であれば、

構わないと思いますが、必ず行き過ぎのクラブは出てきます。

 

そこのコントロールをJリーグ協会が保証してくれるかどうか。

 

協会が、いい加減で不明瞭な基準で、なし崩しに緩和を進めるなら、

幾ら心の広い東京だって、許しませんよ。