昨晩のJ1第24節の対浦和戦@味スタは、3-2の嬉しい逆転勝利。
見事に、前回対戦埼スタの逆転負けの裏返し再現をした選手達に拍手。

試合詳細は動画で。
最盛期より赤壁の入りが若干減ったとはいえ、残留争いチームとしては、
なかなかの入りでした。

夕闇迫るスタジアムは、マジックに掛かったように美しくなるのです。

幸先の良さしか感じなかった、試合開始6分での得点。
長友のクロスを遠藤がフリック気味のヘッドで流し込む技ありゴール。

しかし、あっさり逆転され、嫌な感じが仕出した頃、取り消されるも、
流れから華麗にゴールネットを揺らし、後半への確信を得て、ハーフタイム。

青赤狸が浮かれて、スティックライトを両手に妖しげに踊ってたら、
ファイヤーワークショーが始まりました。

後半、アグレッシブに攻める東京。
明らかな熱量の差で、追い詰めていく姿勢に、期待感しかありません。

すると、66分にヒアンの反転シュートが敵に当たり、バックスピンが掛かり、
西川の手から逃げるようにゴールに吸い込まれました。
まるで、スローモーションのように美しい軌道が目に焼き付いています。
そして、勝ち越しは88分、レオンがゴール前に上げたボールに、
テルも飛び込み、敵との混戦の中、後頭部に当てて、ゴールイン。

惜しい試合にしないで、勝ち切れたのは、テルの泥臭いゴールのお陰。
ガサスの千両役者。

赤壁に、勝利のスコアを打ち込むのは最高の気分。
嗚呼神様、このときばかりは、大人しくとっとと尻尾を巻いて失せやがれと、
心の中で呟いて多幸感に浸る当方をお許しください。

サカマガの記事から。
力蔵監督がハーフタイムに選手に伝えた言葉。
→「もう舞台は整っただろう」
痺れる~!!
とともに、呼応した選手たちに惜しみない拍手を送ります。
しばらくメシウマが止まりません。