青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

赤壁に逆転勝利で止まらないメシウマ

昨晩のJ1第24節の対浦和戦@味スタは、3-2の嬉しい逆転勝利。

見事に、前回対戦埼スタの逆転負けの裏返し再現をした選手達に拍手。

 

試合詳細は動画で。


www.youtube.com

 

最盛期より赤壁の入りが若干減ったとはいえ、残留争いチームとしては、

なかなかの入りでした。

 

夕闇迫るスタジアムは、マジックに掛かったように美しくなるのです。

 

幸先の良さしか感じなかった、試合開始6分での得点。

長友のクロスを遠藤がフリック気味のヘッドで流し込む技ありゴール。

 

しかし、あっさり逆転され、嫌な感じが仕出した頃、取り消されるも、

流れから華麗にゴールネットを揺らし、後半への確信を得て、ハーフタイム。

 

青赤狸が浮かれて、スティックライトを両手に妖しげに踊ってたら、

ファイヤーワークショーが始まりました。

 

後半、アグレッシブに攻める東京。

明らかな熱量の差で、追い詰めていく姿勢に、期待感しかありません。

 

すると、66分にヒアンの反転シュートが敵に当たり、バックスピンが掛かり、

西川の手から逃げるようにゴールに吸い込まれました。

 

まるで、スローモーションのように美しい軌道が目に焼き付いています。

 

そして、勝ち越しは88分、レオンがゴール前に上げたボールに、

テルも飛び込み、敵との混戦の中、後頭部に当てて、ゴールイン。


惜しい試合にしないで、勝ち切れたのは、テルの泥臭いゴールのお陰。

ガサスの千両役者。

 

赤壁に、勝利のスコアを打ち込むのは最高の気分。

 

嗚呼神様、このときばかりは、大人しくとっとと尻尾を巻いて失せやがれと、

心の中で呟いて多幸感に浸る当方をお許しください。

 

サカマガの記事から。

soccermagazine.jp

 

力蔵監督がハーフタイムに選手に伝えた言葉。

→「もう舞台は整っただろう」

 

痺れる~!!

とともに、呼応した選手たちに惜しみない拍手を送ります。

 

しばらくメシウマが止まりません。