FC TOKYO FANZONEの開幕戦のマッチレビューを見ました。
→https://www.fctokyo.co.jp/fan/fanzone/detail/330846/
ここまでのマッチレビューが自前のHPでロハで読めるところは、なかなかないのではないてしょうか。
ありがたや、ありがたや。
それはともかく、監督のインタビューで、常盤のパフォが試合を締めるスパイスとして効いていたことを改めて思い起こした次第です。
レオンもそうだけど、出自が青赤アカデミーの選手達が、切磋琢磨して、台頭してくるのは、ホントに嬉しいものです。
で、稲村選手のインタビューを見ると、彼も出自は青赤アカデミーで、常盤選手と稲村選手は深川で同期だったと知り、クリビツ。
強いクラブになるには、そうした青赤DNAの系譜を持つ者と、外部からの選手が如何に融合するかが鍵だと思います。
今年、選手達の口から自然に、優勝の二文字が聞こえてきます。
その背景には、選手たちが平面的ではない、層が幾重にも折り重なったような、戦力の拡充を感じていることがあるような気がします。
それにしても、遠藤選手の次のコメントが笑わせてくれました。
→人生で初めてのフリーキックを決めたのに、ヒーローインタビューが僕じゃなかったのは悲しかったです…。
それもそうだなとは思うけれど、実は、当方は、ヒーローインタビューはスンギュだと思ったしだいですか…
いずれにしても、東京の伝統カラーにはなかなかいない、思っていることをハッキリ言ってくれる、遠藤選手や仲川選手の存在は絶対に必要です。
多様性は、組織を強くするものです。