昨日の明治安田J1百年構想リーグ、プレーオフラウンド第1節の
対桜大阪戦@ハナサカは、惜しくも2-2のドローで終わりました。
第2戦の前に勝って、アドバンテージを得ておきたかったのですが、
アウェイ戦なので、ドローは御の字と言えなくもありません。
レギュレーションでは、第2戦も90分でドローの場合、30分の延長を行い、
それでも決しない場合は、PK方式での決着となります。
ので、やはり第2戦がホーム戦であることは、圧倒的に有利ですので、
その意味において、御の字という評価が妥当だと言えます。
しかしながら、長倉、コブけんを欠いているとはいえ、勝ちたかったし、
勝てる可能性は高かったと思えるだけに悔しいドローです。
特に2失点目、このまま受けていたら間違いなく追いつかれる敵の猛攻に、
打開できずに、やはりの失点をしとしまったことが受け入れ難いところです。
攻めでは龍之介が躍動し、CKも少し変則的なショートからでしたが、
しっかりヒアンのヘッドに結び付けた当たり、不安はありません。
守りはハヤテもナイスセーブを連発した以上、2失点の責は負わせたくなく、
スクランブル時の全消し隊形を、今一度ブラッシュしておくべきですね。
そして攻守に渡って、気持ちの入ったプレイを見せてくれた、セイ室屋。
第2戦、俺たちの国立ではキャプテンセイの活躍に期待しましょう。