タロウに会いに、小平もとい、川崎に行ってきました。
昔、向ケ丘遊園にはよく行きましたけど、そこからすぐそばなのに、
行ったことのなかった生田緑地に到着。
広場を抜けると、林を縫って進む道の奥へ。

会いに来たのは、タロウはタロウでも、岡本太郎先生です。
ずっと気になっていました。

生田緑地の奥に、立派な岡本太郎美術館が建っていました。

中に入ると、ロビーからタロウワールドが炸裂しています。

先生の絵画がたくさん展示されていて、素晴らしいのひと言。
いや、ブラボーと言っておくべきか。

タロウらしい生命力に溢れたオブジェに圧倒されます。

タロウワールドを満喫した後、カフェテリアTAROで一休み。
するとここにも、ありました。
「太陽のパルフェ」ですって。
でも、てっぺんのシュークリームは爆発しませんでした。

もと来た道を引き返して、「かわさき宙と緑の科学館」へ。

ここには、ププラネタリウムがあり、行きがけに寄って、
12時に投影される回のチケットを先に買ってありました。

投影機も投影するドームも、番組も申し分のないクオリティで、
大人でも、十分に楽しめる内容でした。

そろそろお腹が空いてきたので、 日本民家園にある、
そば処「白川郷」さんへ。

モノホンの合掌造りの家で食したのは、冷やし民家園そば。
とろろと山菜と天かすが乗り、何より蕎麦自体が美味しくて、
ツルツルと喉越しよく、箸が進んで最高でした。

生田緑地は、世田谷からだと車で30分くらいで着きますし、
夏休みの平日小トリップとしては、満足度がとても高かったです。
何より、人で混雑していないのが、快適でした。
また、タロウに会いたくなったら気軽に行こう。