今度の日曜日の神戸とバルサの親善試合@ノエスタの開催を巡って、
なんだかよく分からない騒動になっています。
スポニチの記事。
日本のヤスダグルーブの契約金未払いで、バルサが来日中止にしたところ、
三木谷氏が未納金10億円を肩代わりして、開催できそうになったそうな。
ただ、分からないことはたくさんあります。
バルサの来日中止声明を受け、合同運営する予定だったという韓国企業が、
ヤスダグルーブが自社に資金を振り込んでこないからだと糾弾。
ということは、あくまでバルサに振り込むべき名義人は韓国企業なので、
保身のため、未納の原因はヤスダグルーブにあると言ってる?
バルサは、日本と韓国に招聘されていますが、両国のプロモーターが、
なぜ合同運営で、どのような契約になっているのか、全く分かりません。
いずれにしても、三木谷氏が未納金をバルサに払うことで、
中止を回避できそうなので、それほど根が深い問題とは思えません。
何があったのか、事後の詳細報道が待たれます。
それにしても最大の謎は、ヤスダグルーブがどんな会社か、です。
久保君のソシエダのメインスポンサーのようですが、
ホームページの事業紹介では、そんなに利益が出ているとは思えません。
グーグル情報によると、関連企業に関東ではよく見るパチンコ屋、
「やすだ」の親企業安田屋の名前が挙がっていました。
パチンコのグレー資金をマネーロンダリングしたり、
リクルート用イメージアップを図る企業なのかもしれません。
単独企業名なのに、ヤスダグループとネーミングするのも変ですが、
そうした関連企業が絡んでいるなら、納得です。
資金源も、母体もよく分からない企業なので、
常識的には、手放しで取り引きできる相手とは思えません。
今夏のソシエダ招聘マッチは、久保君との関係性から言えば、
対戦相手が東京でもおかしくありませんでした。
東京のフロントは、敢えて乗らなかったのではと邪推しています。