東京公式のFANZONEが、ヤンと長倉モトキをフィーチャーしています。
言うまでもなく、二人は、新潟で一緒だった時期があります。
ただ、2023シーズン夏に長倉君が移籍してきてから、初めて話したのが、
2か月後ぐらいだったとヤンが言うくらい、長倉君は寡黙のようです。
でもヤン曰く、新潟の時は、あまり食事に行く機会もなかったのに、
逆に、東京にきてよくしゃべるようになった、そうです。
浦和から移籍する際も、長倉君からヤンに相談の電話があり、
ヤンが、「来いよ、来いよ」って誘ったという話が興味深いですね。
当然ながら、二人とも、力蔵監督からの影響を大きく受けているようです。
ヤンが刺さった言葉は、「考えるな、本能で動け」と挙げれば、
長倉君は「どんな状況でも冷静に」という教えに薫陶しているそよです。
そして二人は、長倉君の言った次の点を共通理解しています。
「新潟でやってきたサッカーと東京のサッカーは違い、東京の良さと、
リキさんのサッカーの良さをうまく融合できれば、さらに上にいける」
ヤンはこれを次の言葉で纏めています。
「ボールを持って主導権を握るサッカーをやるには、
やっぱりブレずにやり続けるしかない」
一つでも上を目指す二人が共通意識をもって核になってくれれば、
残り試合も期待できると思います。
今よりどこまで上に行けるか、楽しみなサッカーを見せて欲しいものです。