青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

敗因明瞭で必然の敗戦となったマリノス戦

昨晩のJ1第32節の対マリノス戦@味スタは、2-3のギリ惜敗。

3点取られて席を立った人には味わえない興奮が、ラストに待ってました。

 

中秋の名月とはいきませんでしたが、秋らしい空にクロワッサン。

涼しくて過ごしやすい季節になったことを実感するナイトゲーム

 

 東京FOOD FACTORYで購入した、ケインの角煮弁当。

ほんのり八角の香りがして、ホロホロに柔らかくて美味しかった。

 

前半は決めることなく、決められもせず、最後にやられたと思ったら、

VARでゴールが取り消されて助かったと思ったところで終了。

 

自分の誕生パーティに、敵のガールフレンドを連れてくるとは、

なかなか味な真似をする青赤狸のウキウキダンス。

 

ドロンパ、おめでとう。

 

先制されて、集中力を失っていたとしか思えない悪夢の12分間。

 

取り返しの効く2点目までは、まだいい。

でも、3点目を取られたら試合は終わってしまうのです。

 

2点取られた後、マルキとケインを投入したのだけれど、

モリゲ投入という選択肢はなかったのかが気に掛かります。

 

でも、終了間際に、なりふり構わず押し込んだヤンの気迫が、

他の選手たちに伝播して、一気にブーストが掛かった東京。

 

アディショナルタイムにショルツのPK成功で2点目を奪うと、

ボルテージが上がった味スタのゴール裏。

 

結果的には追いつけませんでしたが、イケイケムードで盛り上がり、

相手をあと一歩まで追い詰めたラストに、溜飲を下げることができました。

 

戦い済んで、夜の帳が下りた試合後。

 

最後に溜飲を下げたとは言っても、やはり、アディショナルの攻撃が、

なんで最初からできないのかと思うと悔しくて溜まりません。

 

3連勝して、興行的には、せっかく3万超えの集客に成功しても、

昨日のような3失点を見せては、次も来てくれるか分からなくなります。

 

最初から、アディショナルと思って、攻撃のスイッチを入れていかないと、

東京が熱狂なんて、夢のまた夢に終わってしまいます。

 

個人攻撃はしたくはありませんが、前半、左前で何も仕掛けず、

ただ立っている選手がいては、そりゃスイッチが入るわけありません。

 

なんで最初から、やる気が身体から溢れ出している、

マルキやレオンにケインなどを使わないのか理解に苦しみます。

 

モトキが出ないだけでハンデなのに、やる気のない選手を先発させたら、

マイナス負荷を増やすだけになるのは、火を見るより明らかです。

 

ダービー、クラシコで起用せずに勝ち、アビスパ戦で先発させるも、

マルキと交代させたことで、結論は出たと思っていました。

 

力蔵監督には、再考願いたいものです。