先ずは、FIFAから補強禁止の制裁を食らっていた甲府は、制裁解除になったようです。
甲府は、良かったですね。
と思う一方で、揉めていた移籍金を払った途端に、あっさり解除する制裁なんて、始めから架す必要がないようにも思います。
請求先と組んだ、脅しのようにも見えて、なんだか、釈然としない気もあります。
が、日本のクラブとしては、そのような扱いを受ける恐れがあることを認識しておくことは、必要ですね。
さて、本題。
モトキは、全治6週間の負傷をしていました。
東京公式から。
→https://www.fctokyo.co.jp/news/17901
左足膝蓋骨骨折だそうです。
9/23に負傷したので、暦日で11/4位が治癒日になりますので、練習に合流できるのは、11/10頃からでしょう。
ギリギリ、天皇杯には間に合いそうです。
もっとも、アスリートなので、一般人より治りが早く、10月一杯で治癒して、11月から合流できる早期化もあり得るかと思います。
が、膝という、サッカー選手にとって一番重要な部分の負傷なので、無理せず、しっかりと治して欲しいものです。
また、クラブには、モトキが東京を居心地の良いホームクラブだと思ってもらえるように、クラブを挙げてケアに努めてほしいと思います。
余り打算的な意味には取って欲しくはありませんが、クラブは目先の戦力ダウンを嘆くより、来期、モトキに完全移籍を望んで貰うための大アピールチャンスと捉えてくれると嬉しいですね。
よく言われることですが、ピンチとチャンスは表裏一体のものなので、ポジティブに考えた方が勝ちです。