チリで開催中のU20W杯、残念ながら、日本は決勝T初戦でフランスに負けてしまいました。
残念な結果は、残念なサッカー協会の不祥事が招いたかもしれないと言われても、協会は何の反論もできないでしょうね。
その不祥事を伝える、東スポの記事。
→https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/362530?page=1
国を代表するサッカー協会の技術委員長という要職にある人間が、チリに向かう途中のパリ空港で拘束され、児童ポルノ閲覧で有罪判決を受けたそうです。
あり得ないにもほどがあるってもんです。
影山本人は、裁判でアートだと言い訳したそうです。
アートかエロスの境目には、グレーゾーンがありますが、ビジネスクラスの席で、タブレットで閲覧しているところをCAに見られての通報です。
CAの目線でにはなりますが、許容できないものを見ていたから通報されたわけなので、言い訳は通らないと思います。
しかも、裁判前の調べで、児童ポルノの視聴履歴が、1621枚に上っていることが確認されているので、有罪は免れないでしょうね。
1621枚というデータがある以上、影山には異常性癖があることが自体が問題がありますが、当方は、別の観点から違和感があります。
どんなに異常性癖があっても、わざわざ飛行機という公共機関で、閲覧さえしなければバレなかったことです。
どうしてわざわざ、人が見ている恐れのある場で、閲覧したのか。
これには、現代人の秘め事の感覚が麻痺しているからだと思えてなりません。
人には絶対にいえない、己の変態的志向性は、絶対に秘め事の世界でしか、露呈しなかったものです。
日常の中で、ポロッと見せてしまう大馬鹿者が多すぎます。
秘め事はあくまで影の存在、絶対に表の世界で見せるものではないのです。
なんで、名前に影があるのに、分からなかったのが、ホントに理解に苦しまます。
そんなことを思ってたら、まぼろし博覧会@伊東市のことを思い出しました。