昨日の国スポ、サッカー少年男子の部は、東京都が静岡県を2-1で破って、12年ぶり7回目の優勝を果たしました。
昨日は、国スポチャンネルというサイトで、試合を動画視聴することができました。
決めたのが、東京ユースの橋本君と梶山君だったので、テンションアゲアゲで観ておりました。
ただ、試合時間が35分ハーフであることには、違和感を覚た次第です。
高校サッカーでは40分ですし、昔の国体の頃より、選手の基礎フィジカルが格段に上がっているので、時代にそぐわないような気がしました。
ゲキサカの記事。
→https://web.gekisaka.jp/news/kokutai/detail/?438488-438488-fl
見出し通り、試合後に思いっ切りハッチャケて、城君が喜んでました。
キャプテンという重圧の裏返しだと思いますが、性格的にホントに陽キャなんだなと見受けられました。
といっても、オチャラケ系ではなく、煽り盛り上げ系で、どちらかと言えば、長友親分系に近いのかなと思われました。
東京は、こーゆー硬派な、はしゃぎ屋は好きなので、トップに上がったら、すぐに人気モノになるでしょうね。
一方で、梶山君は、父親譲りの性格のようで、走り回る城君の後ろを静かに歩く姿が印象的でした。
でも、2人だけでなく、右SBの橋本君も、梶山君のCKに豪快にヘッドで合わせて、先制点をもぎ取ったプレイを見せてくれました。
また、石村君は、大会通じて硬い守りを見せてくれて、大会MVPに相当する、「わたSHIGA輝く賞」を受賞しています。
なんか、東京の未来は、しっかり明るくて、楽しみですね。