さあ今日は、J1早くも第5節の対湘南戦@味スタ。
湘南はまだ土つかずで、今戦うのが、とても嫌な相手です。
湘南は、昨年前半は3勝しかしておらず残留争い組の印象でしたが、
後半早々浦和に勝って勢いに乗り、9勝して台風の目になりました。
誰が強力と上げるほどの個の力はないチームですが、山口監督が、
従来のハードワークチームを、しっかりソフィスケートしています。
湘南は、2トップ、2シャドーに両ウイングが押し込んでくるスタイル。
東京公式のFANZONEのインタビューで、
この攻撃的なサッカーについて、リキ蔵監督は次のように答えています。
(ボールを保持して相手陣内に押し込めるようになってきましたが、)
→湘南戦は、それをすることで相手の良さも出させてしまう部分は当然あります。
湘南はボールを奪ってからのカウンターが非常に鋭いです。
それを出させないために持たせる場面もどこかで必要になってくると思います。
自分たちが良い状態の時に、手を替え品を替える。
その駆け引きが大事だと思っています。
手を替え品を替える、と明言できるような攻撃のバリエーションを、
色々と増やしている練習の裏打ちがあっての言葉だと思います。
まだ核のユニットが定まっておらず、試行中でもあるため、
相手の目線で言えば、なかなか読みにくい嫌な相手かもしれません。
既存ユニットに、ケイン、エヴェ、ケイタ、ケントが加わって、
どのような布陣で臨むのか、我々東京サポもまだ分かりません。
ワクワクする90分になるようリキ蔵監督の手腕に期待しています。
序盤の良し悪しは、今日の試合に掛かっています。