青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

フラストレーションが高まった湘南戦

昨日のJ1第5節の対湘南戦@味スタは、スコアレスドロー

クラブとしては、ホームゲーム通算入場者数1000万人の偉業達成です。

 

クレープは若い娘や子供のみに許されたものだから食べたことがない、

だったのだけれど、最近食べたくなったことを、先日、妹に話した。

 

すると妹から、飛田給駅北口に向かって左に1分も歩かない場所に、

美味しいクレープ屋さんができたと聞き、試合前に立ち寄りました。

 

行ってみると、東京をサポートしてくれている、こジャレたお店が。

さっそく、Wild Crepesさんに入店。

 

注文を嫁に任せて観察していると、来店するのは、若い娘ではなく、

高齢のオッサン、オバサンばかりである事実に驚いた次第。

 

オッサンも買っていいものだと知って、自分はイチゴとクリーム、

嫁はベリーとカスタードを買って、スタジアムで食しました。

 

ベリうま。

ホイップの優しい甘さにイチゴの酸味が乗っかり、最高のおやつでした。

 

そうそう、試合でした。

前半は、拮抗する中、チャンスあれど奪えず、スコアレスで終了。

 

ゴールするという使命に対して、笛吹けど踊れないチームを尻目に、

おなごと踊りまくる青赤狸でした。

 

チームがゴールできなきゃとおいらが、と言わんばかりに、青赤狸が、

バズーカ構えてスタンドに撃ち込みます。

 

後半は、東京が押し込んで何度も決定機を作るも、最後のスナイパーが、

ポンコツで決めきれず、終わってしまいました。

 

交代枠のカードで、なんだかんだ言ってシュート力は外国人が上なので、

日本人選手よりエヴェを使ってほしかったなぁと思います。

 

ホントに、勝てる試合を落とした感じで、歯がゆく悔しい限りです。

全くもって、荒木由美子のフラストレーションでした。

 

また、最後も、池内主審が、倒れているソーマのケアも何もせずに、

試合をぶった切ったことにも、激しいフラストレーションを感じました。

 

試合途中か強くなってきた雨が、終盤には、雪になっていました。

この厳しい気候でも、2万人弱の方々が集まったことは凄いことです。

 

この積み重ねが、累計入場者数1000万人の記録を生んだのですから、

これは間違いなく、東京の誇りです。

 

開幕5戦で、2勝2敗1分は、優勝を狙うチームとしては、失格、

新体制発足チームとしては、可もなく不可もなくといったところ。

 

ただ、決定機に枠内に飛ばす力、という課題さえクリアできれば、

上位進出の目は全然ありだと確信は持てています。

 

前線チョイスは、枠内シュート力で選び直す必要があるかも、ですね。

 

ヒアンはどうした?