さあ今日は、3連勝が掛かった、J1第17節の対浦和戦@埼スタ。
昨年、シーズンダブルの対戦相手なので、もはや鬼門は解けてます。
といっても、相手は現在4位の上位なので、簡単ではありません。
ただ、勝てば、間違いなく上位に駆け上がる勢いが得られます。
今期、まだ優勝を諦めないためには、勝たねばならない試合ですが、
真っ赤に染まる完全アウェイなので、強メンタルが試されます。
東京で一番の強心臓の男が、前節から先発復帰しています。
GO 波多野。
FC TOKYO FANZONEが、ハタ坊をフィーチャーしています。
新潟戦の日に、敬愛するお祖父様を亡くされたとのこと、
心より、哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りいたします。
何事も笑顔で楽しめよと言ってくれた祖父の言葉を胸にしまって、
例え控えの立場であっても腐らずに頑張ってきたハタ坊。
ハタ坊にとって、お祖父様の言葉が宝物であるのと同様に、
お祖父様には、ハタ坊自体が宝物であり誇りだったのだと思います。
本当はご存命のうちにピッチに立ってチームに役立ちたいという思いと、
今こそ彼のロングボールが必要とするチームが、前節でクロスしたわけです。
記事の内容を知ってから、前節最後のハタ坊のフィードを思い返すと、
涙が止まらなくなって困ってしまいます。
馬場さんには、いつもやられるなぁ。
今日は勝って、埼スタ史上一番はしゃぐハタ坊を見せてくれ。