一昨日のJ1第33節の対清水戦@アイスタは、1-1のドロー。
残念ながら、小雨混じりの曇天で、富士山が見えませんでした。
が、横浜が2つとも負けたので、残留に向けて貴重な勝点1ゲットです。
アイスタに着いてフードコートを物色していたら、淡路島バーガーを発見。
バンズがオレンジのオレンジチェダーチーズバーガーをゲット。

パティの上にチーズがもりもり、さらに厚い玉ねぎとトマトが圧巻。
特に、玉ねぎの甘さがとてもマッチしていて、美味しかったです。

有名なサッカー少年像。
どうしても、サッカー少年ケンタ君を思い出してしまいます。

S指定席でしたが、結構値が張る割に、屋根もなく、椅子がしょぼくて、
腰は痛くなるし、ドリンクホルダーもなくて閉口しました。
普段、いかに、味スタで恵まれているかを実感した次第。

試合前に、なんかおじさん達がぞろぞろ出てくるなと思ったら、
みんなホースを手にしていて、まさかの消火訓練の図式にクリビツ。
スプリンクラー施設がないと、人力で苦労して水撒きしてるんですね。

試合前のキックインセレモニー。
なんで、アウェイチームの前に子供たちを並べるのか意味不明でした。

いつもの通り、東京ゴール裏の青赤軍団。
派手に「弾けよう田舎でも」と歌ってましたが、帰りの後ろのシミサポが、
田舎と煽りやがって、飛田給だって田舎のくせにと怒ってたのが笑えました。
味スタは、京王線飛田給から徒歩5分と利便性高く、飛行場もあって、
調布市は住みたい街上位に君臨していて、決して田舎ではありませんから。

スペシャルキットのグレーユニは、やっぱり、カッコいいですね。
前半は、押したところで得点できなかったのが響いて、
一瞬のスキに先制されてしまい、ビハインドで折り返しとなりました

なかなか追いつけず、ヤキモキして観てましたが、東京のファンタジスタ、
ケインが右足一閃、見事にゴールネットを揺らしてくれました。
その後は攻勢に出て、何度もコーナーキックを得ても、しばらく、
コーナーキックで得点した記憶がない通り、やはりモノにできず。

最近のレオンは、東京に勢いを与えてくれて良いですね。
これを反対サイドにも期待してるんですが。

東京は、前半の入りの攻勢で取り切れないし、相手も、同じようなもの。
最後の精度があれば、どっちが勝つかは別にして、4-3のスコアで、
滅茶苦茶、スリリングな試合になっていた可能性があります。
でも東京としては、前半日程のどん底の時よりずっと良くなってます。

行きは、タクシーでフードコートの前に着いたので気付きませんでしたが、
試合後、東スタンド裏の坂道を降りているときに発見した、立て看板。
なんとなく、イラストのセンスに、さくらももこさんを思い出しました。
さすが、清水らしいなと思った次第です。

行きに向かうタクシーの運転手さんが言ってましたが、
清水駅の方に新スタジアム建設の話が上がってるそうです。
設備の老朽化ぶりを見れば納得ですが、それでもいつか、
晴天時に富士山バックのアイスタを観てみたいものだと思います。