青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

AIに絵を描かせてみたい力蔵対鬼木の戦い

さあ今日は、J1第4節の対鹿島戦@カシマ。

もう鬼門の封印は解かれており、構えることなく臨める相手。

 

鬼木擁する鹿は、初戦湘南に敗戦を喫するも、ホーム3連戦で、

2連勝して勢いに乗ってきての3戦目ということになります。

 

先方は東京を叩いて3連勝する気まんまんでくるので、

出鼻をくじくには、うってつけのシチュエーション。

 

東京は、前節の新加入選手と控えだった選手の活躍で勝利し、

全員がヒーローになる気まんまんで、出場枠を奪い合う状況。

 

こんなときって、選手の頭からネガティブ要素がなくなり、

自信に溢れてのプレイが期待できるような気がします。

 

スポニチの記事から。

www.sponichi.co.jp

 

モリゲが、次のように明言しています。

「優磨とレオ・セアラの強力2トップを止められれば得点はできる。」

さらに、システムについても言及し、手応えを語っています。

「3バックに大きな綻びもないし、3枚がそろっていれば堅い守備ができる。

 これで攻撃がうまくいけば、なかなかいいチームになれると思う。」

 

東京の3バックは、敵も初めてで戸惑うかもしれませんし、

裏をかいて4バックでも、逆打ちの戸惑いがあるかもしれません。

 

といっても、あの鬼木監督だと、両方の想定はしていそうですが。

 

いずれにしても、想定にズレがあれば、どう修正対応していくか。

その点、3戦しての力蔵監督の交代の切り方は信頼できそうです。

 

前線のバリエーションは、ちょっとした組合せの変化で、

生み出せるものがうんと広がる状況にある東京。

 

まだ固定化できるような段階でないからこそ、

嬉しいサプライズを、どれだけ引き出せるかが楽しみな東京です。

 

戦力は五分と言っても過言なし。

 

力蔵監督の手腕に期待しています。