昨日の、J1第4節の対鹿島戦@カシマは、0-2で悔敗。
失点までは東京の可能性をビンビンに感じていただけに、残念無念。
百戦錬磨の鹿のホームでの戦い方は、見習うべきところかと。
できるだけ自陣ゴールから遠いところで無茶しても止めて、
ここぞというポイントで効率的に熱量を投入するということです。
東京は、左サイドの攻撃が多いけれど、左WBがヴァイタルエリアまで、
ボールを運んで営業終了となっていることが多いのが気になります。
そこからエンドへのチャレンジは、タワラにしか許されていないのか、
と感じてしまうので、そこからの迫力ある突入を見せてほしいですね。
でも、敗戦しても、昨年のように、先が展望できない無力さは感じず、
先の伸びしろを十分に感じられるのが大きな救いです。
安売りしたくないので、普段は言いませんが、昨日の試合は言いたいのが、
切り替えて次に進もうということです。
あと、北原君の最年少出場記録、おめでとうです。
メジャーの朝日も報じています。
15歳7ヵ月というより、高校進学前の春休み直前のデビューは、
凄いというほかありません。
その春休み、自分は洋楽にはまっていて、KISSを聞きまくり、
気になっていた彼女を映画に誘うことに成功して浮かれてた頃です。
でも、映画後にうまく会話できず、完全敗北となったのですが。
そんな甘酸っぱい年頃に、プロデビューとは改めて凄いな、と。
ただもちろん、これはゴールではなく、スタートです。
北原君のこれからの活躍を期待しています。