ゲキサカにこんな記事が。
現時点で中学生ながら、J1デビューを果たした北原君は凄いけれど、
東京U-15むさしには、刮目すべき金の卵がもう一人います。
それがむさしで10番を背負っている、MF梶山 蓮翔選手です。
名前で分かる通り、東京の10番、梶山 陽平氏のご子息。
記事によると、3/2開催の静岡県ヤングサッカーフェス/U-16男子の部で、
U-1東京都選抜選手として、随所でキラリと光るプレーをしたそうです。
また、2月のU-16日本代表のポルトガル遠征メンバーに選ばれて、
既に世代代表の10番を背負い、協会からも期待されているとのこと。
血は争えませんね。
本人によると、「ボランチもできますけど、やっぱり前でプレーしたい」、
のだそうで、父親より前目のゴール前最前線が主戦場のようです。
得点への意欲が高そうで、非常に楽しみな逸材です。
北原君は、中学時代から同じ中盤で切磋琢磨してきたチームメイトなので、
彼のJ1デビューは、もの凄い刺激になったことに間違いありません。
トップで北原君と梶山君が並び立つ日が、早く来て欲しいものです。