今朝、勇気を振り絞って順位表を見たら、変わらずでした。
なんとか降格圏のギリギリ一つ上の17位。
あ、他も負けたんだと思って試合結果を見たら、18位マリノスと、
19位名古屋は負けでしたが、20位の新潟の試合は今日。
新潟が勝点7で、東京が勝点9なので、新潟が勝つと抜かれて、
ついに降格圏に足を突っ込むことになります。
アイシテルニイガタ。
といっても、いちいち試合結果で大きく変動する順位の時期、
まだあまり順位を気にし過ぎてはいけません。
確か、’19に優勝したマリノスの前年が、シーズン途中まで、
降格する恐れのある位置を蠢いていたと記憶しています。
確かに、順位表を見ると、ハートはヒリヒリ、尻に火が着いて、
居ても立ってもいられなく気持ちになるのは確かです。
監督や選手たちはもちろんだけど、何もしていないように見える、
フロント陣も、胃がキリキリと痛んでいると思います。
でも、監督変えて、1年で優勝なんて甘く考えてないと思いますが、
見るべきは、今の順位ではなく、やりたいサッカーのビジョン。
現状、ビルドばかりが目立って、とても順調には見えませんが、
自分的には、ここでイラついていては、次に行けない気がします。
川崎も、マリノスも、きちんと産みの苦しみを味わっているから、
今のサッカーがあることを認識する必要があると思います。
今、まだ、もたつき気味のビルドも、あきらめず継続しなくては、
一つ上のステージの姿は見えてこないような気がしてなりません。
当たり前に回して一気に叩き込むサッカーを目指すのであれば、
今は、必然の姿なのではないでしょうか。
自分は、夏が来るまでは我慢が続くものと覚悟しています。
覚悟の先に見える姿をイメージして支えたい。