昨日のJ1第10節の対柏戦@俺たちの国立は、1−1の惜分け。
今のJ1は、どう守っても守り切れず、1点では勝てないのです。

在宅勤務を終わらせて呼んだタクシーのディスプレイ画面に、
タイムリーな広告を発見して、幸先が良いように感じていたのですが。

楽しみにしていたドローン演出は、昨年に続き、雨のため中止。
花火も珍しくなくなってきたと思う不遜な贅沢さは困ったものかも。

試合の先制点は、肉眼では、入ったことが確認できませんでした。
得点者テル、このチームで点を取れる数少ない貴重なフォワード。

ソーマのFKが決まっていればというタラレバは言わないことにして、
チーム状況と全く同じで、あと一歩の完成度まで来ています。

このような困難な苦境に、ドロンパの笑顔には救われます。

ヒアンは、やはり良い。
コンディションなのかチョイスなのかは不明ですが、90分見たいですね。

誰も好きなチームにブーイングなんかしたくないのです。
こんな時こそ忘れてはいけないのが、ユルネバだと思うのですが。

サッカーにはどうしても、得点できる人とできない人がいます。
もう待ったなし、得点できる人ファーストの編成が見たいですね。
最後にDF2人投入しても、守り切れるものではないのですから。
もうそろそろ気持ちよく、眠れない街を歌いたいぞ。